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never young beach、バイト面接に14回連続で落とされたのは誰?

never young beach、バイト面接に14回連続で落とされたのは誰?
J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(水曜ナビゲーター:never young beach)。5月9日(水)のオンエアでは、巽 啓伍(B)と松島 皓(G)、阿南智史(G)、鈴木健人(Dr)の4人でお送りしました。

■バイトの面接に14連敗

オンエアでは、リスナーから届いた「バイトの面接に受かりません。どうすればいいのでしょうか?」というメッセージを紹介。4人が経験してきたバイトの話題で盛り上がりました。

阿南:僕もけっこう落ちたし。まっちゃんは14連敗?
松島:そう。20歳くらいのときに14回連続、面接に落ちてるからね。
:なんでそんなに落とされたの?
松島:いや、わかんないんだよね。態度が悪かったか……。なんだろうね? タイミングとかもあるんじゃない? 俺の何かが気に入らなかったんだろうね。

服装や髪型もきちんとして受けたけれど、落とされてしまったと松島は言います。ちなみに、阿南もバイトの面接で5回連続で落とされたことがあるそうで、初めてバイトの面接を受けたときのことでした。

阿南:たぶん、バイト経歴があると受かりやすいんじゃないかと思う。
:なるほどね。確かに。
松島:じゃあ、俺は(経歴あるから)当てはまんない。

松島は、14回連続で落とされていた日々を「あのときは最悪だった。気分的にも」と振り返ります。巽が面接に受かるために「清潔な身なりをして、ちゃんとハキハキ答えて、本当はしたくないけれどもしたそうな雰囲気を出す」とアドバイスをすると、「嫌だと思っていたのが出ちゃってたんだと思う」と松島は分析しました。

:「働きたいです!」ってウソでも言わないと。だって、僕が雇う立場だったら、そんな態度のヤツ取りたくないもん。
松島:俺も絶対取らないもん。「おまえ、なんで来たの?」って言うもんね。
阿南:言うこと聞きそうな雰囲気を出すとかね。

■屋形船の船頭を経験

次に、メンバーがこれまでやってきた、印象に残ったバイトの話をしました。

鈴木:一番印象に残っているバイトは、屋形船の船頭さんかな。

行楽シーズンになると宴会などで使われる屋形船は、基本的には船長、清掃員、接客従業員の3人で働くそう。鈴木が経験した屋形船では、お客さんに出す天ぷらが必ず余るそうで、「それを毎回食べられるのがよかった」と振り返ります。

今回はいない安部勇磨(Vo, G)は、ハンバーガー屋でバイトをしていたそうで、「他の従業員からハンバーガーへの熱意を感じられない」という理由で、数日で辞めたエピソードをメンバーが明かしました。

番組では他にも、リスナーが松島の好きそうなスポットを紹介する『まっちゃん遊ぼうよ』のコーナーをお届け! その模様はradikoでチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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