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このイランの博物館、クセになりそう

このイランの博物館、クセになりそう

イランのLavasanには、宗教的な意味を持つ彫刻や、一見すると意味のわからないオブジェが並ぶ博物館が。

「訪れる」というよりも「迷い込む」といったほうが正しそうなこの場所には、イラン人彫刻家Naser Houshmand Vaziriさんの作品が展示されているのです。

はっきり言って不気味。でも、スマホをスクロールする手が止まらなかったり?

イラン文化を色濃く反映した作品の数々

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作品はすべて、Vaziriさんがひとりで作り上げたもの。さらには、この博物館自体も自らがつくったものなのだとか。

館内には、展示室はもちろん、作品を作る工房も。このイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそう 作品のモチーフになっているのは、同国最大の民族叙事詩『シャー・ナーメ』。このイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそうこのイランの博物館、クセになりそう

館内の撮影は自由で、Vaziriさんとも直接コミュニケーションをとることが可能。作品についての丁寧な説明を加えてくれるそうなので、イランの文化や芸術を深く知ることができるかもしれません。Licensed material used with permission by Ehsan Doroodian

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