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おさがりのチャイルドシートはOK? 我が子が新生児のときに体験したところ…

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子どものチャイルドシートは、妊娠7ヶ月の頃に夫の姉からおさがりとしていただいたものを使用していました。

これはもともとベビーカーに設置しているもので、チャイルドシートとしても使用できるものだそう。ですが、いただいた時はインナークッションと取扱説明書がなく、さらに全体的に古くなっている感じが否めませんでした。

少し抵抗感がありましたが、新生児の頃に車でおでかけするのは病院ぐらいしか思いあたらなかったということもあり、それを使用することにしました。 関連記事:新生児用のチャイルドシートはレンタルORと購入、どちらがいいの?

いただいたチャイルドシートを使うために私たちが準備したのは、インナークッションと取扱説明書です。

インナークッションは、本来であれば純正のものを準備するのが一番だとは思いますが、十分に考慮した上で、インターネットのショップで純正とほとんど同じようなチャイルドシートにも使用できるという厚めのクッションを入手。

取扱説明書はメーカーのサイトでダウンロードをし、プリントアウトをして、しっかり読み込みました。

そして、いただいた時についていたシートカバーはウォッシャブルの素材でできていたので、天気のいい日に自宅で何度か洗ったりしてから使用することにしました。

子どもが生まれ、生後5日目の退院の日。

実際に夫に取り付けてもらい使用しましたが、ちゃんと使えました。取り付け方法も簡単で、設置した後も安定感がありました。

キャリーとしても使用できるので、車から降ろす際も赤ちゃんを乗せたまま移動ができ、とても楽でした。

結局、新生児の頃にチャイルドシートを使用したのは、退院時の一度きりで、その後はキャリーとしても使用することはありませんでした。

そして、遠出するようになった生後6ヶ月の頃に、新しく3歳児まで使用できるチャイルドシートを購入。

新生児の時に使用したチャイルドシートは、インナークッションごとほかの方へお譲りしています。 関連記事:あまり車を使わない我が家は、レンタルのチャイルドシートにして正解でした

最初は、大切な我が子を守るチャイルドシートとして、「こんな古いおさがりでいいの?」と、思ってしまいましたが、十分使えました。

さらには、また「おさがり」としてほかの方にお譲りできるものとなってよかったです。

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著者:あつこ

年齢:40歳

子どもの年齢:1歳

39歳という高齢で男児を出産、1歳のひとり息子が愛おしくてたまらない日々です。そして、毎日のように体力の衰えを感じながらも子育てに奮闘中。今後の自身の体力・精神力が子供の成長にどうすればついていけるか、先の長い挑戦をし続けていくことになりそうです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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