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【チョコミント3種食べ比べ】『ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』vs『Withチョコカントリーマアム(超チョコミント)』vs『チロルチョコ ミントビス』

アイスのフレーバーとしてだけでなく、お菓子ファンの間では夏の風物詩として欠かせない”チョコミント“味菓子。そこで今目立っている”チョコミント”味菓子3種『有楽 ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』『Withチョコカントリーマアム(超チョコミント)MP』『チロルチョコ ミントビス』をガチで食べ比べてみた。

どれが一番チョコミントらしい美味しさを実現しているのか、チョコミント好きの記者が検証!

日本初上陸は1974年。「サーティーワンアイスクリーム(バスキン・ロビンス)」の1フレーバーとして登場したチョコミント。当時は歯磨き粉の味がすると拒絶反応を示す人も多かったが、記者はかなり早い時期にその期間を乗り越え、好物となったベテランのチョコミント好きである。しかし、アイスにしてもそれにインスパイアされた菓子にしても、結構危険水域の味わいを持つものが多く、当たり外れが多い味のベスト3に入ると思っている。そこで店頭で目立っていた3種のチョコミントが、どの程度美味しく仕上がっているかを順に検証して行く。

 

有楽製菓『有楽 ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』

(54g・希望小売価格 税抜100円・2018年4月24日ファミリーマート、サークルK、サンクス限定・数量限定発売)

 

「ブラックサンダー」と言えば、女子中高生の安価なハイカロリー補給源としておなじみのチョコバーシリーズだが、この『有楽 ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』がパッケージでプリティスタイルと名乗っているのは、バータイプではなく、ダイス上のフォルムをしているから。

香りはミント感が少なめ。そしてぽいっと一口で食べると、ザクザクの食感、濃いめのチョコ感で、これは美味しいブラックサンダーと…。あれ? ミント感は? チョコチャンク使用でザクザク感は上がっているが、ミント感は非常に微か。半分に割ってみたら確かにミントグリーンの粒が入っているのだが、ブラックサンダーならではの濃厚チョコ味が見事に覆ってしまって、ミント感が隠されてしまっているという結果に。

「ミント畑から、こんにちは!!」と書いてもあるが、むしろチョコ畑からこんにちは、ミントくんもついてきたよ、程度。チョコミント好きとしては物足りない。

 

 

不二家『Withチョコカントリーマアム(超チョコミント)MP』

(45g・希望小売価格 税込119円・2018年4月17日発売)

 

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