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腸の位置を元に戻して痩せやすい体に! 美腸ナースおすすめの簡単ストレッチ

腸の位置を元に戻して痩せやすい体に! 美腸ナースおすすめの簡単ストレッチ
J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。5月7日(月)のオンエアでは、日本美腸協会代表理事で、美腸ナースの小野 咲さんに、腸の位置が下がることによる体の不調と、腸の位置を改善するためのストレッチを紹介してもらいました。

■腸が下がるとこんな影響が…

小野さんによると、腸は全長8メートル近くもあり、重くて下がりやすいと言います。腸の位置が下がると、次のような影響がもたらされるそうです。

・体重が減らない、体型が崩れる
・冷え、肌荒れ
・意欲やヤル気に関係するホルモン「セロトニン」の分泌量が減るため、イライラの原因に
・老廃物がたまりやすくなったり、脂肪や便を溜め込んで体重が減らなくなる
・肝臓や胃などの臓器も下にズレてしまい、体のシルエットが変化する
・腸の働きが悪くなるばかりか、腸の後ろを通る大きな血管も圧迫されてしまう。すると血流や代謝が悪くなり、むくみ、冷えなどの不調も招いてしまう

■腸の位置を上げるエクササイズ

小野さんによると、腸が下がる一番の原因は「腸を支える筋力の衰え」。腸の位置を上げて、本来あるべき位置に戻せば、 痩せやすく引き締まった体を目指すことができ、セロトニンの分泌量を増やすことが期待できるとのこと。

そこで、下がった腸を上げて本来の位置に戻す、簡単なストレッチ「ダブルブレスストレッチ」を紹介しました。お腹で空気を吸いながら、胸にも空気をためて、手を上げてゆっくりと下ろしながら呼吸を整えていく運動です。

1:両足を肩幅に開いて立ち、少し前傾姿勢で、手は太ももの上に乗せる。
2:両手をゆっくり上げながら、鼻から5秒かけて息を吸う。
3:ゆっくりと体を起こしながら、腕を高く上げていく。一番高いところまで上げたら、息を吸い切る。
4:ゆっくり腕を下ろしながら、10秒かけて息を吐いていく。吐き切ったら上体を起こして姿勢を戻し、鼻から息を吸い込む。

ちなみに、自分の腸が下がっているかどうかをチェックする方法は、おへそのラインで分かるそうです。横長の場合は腸が下がっている可能性が高く、縦長の場合は下がっていない可能性が高いとのこと。※あくまでも“可能性”だそうです。

より詳しく知りたい方は、小野さんの著書『下がらないカラダ』も手にとってみてください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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