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健康診断は地方自治体の無料検診サービスを活用

健康診断は地方自治体の無料検診サービスを活用

無料で受診できる健康診断の定番が、地方自治体が行っている検診サービスです。血液検査や尿検査といった基本的なものから、肺・大腸・胃といった各種ガン検診、さらに虫歯や肝炎ウイルス検診に至るまで、多岐にわたります。無料の検診サービスを活用して身体と財布に優しい健康管理を実践しましょう。

自治体が無料で行っている健康診断

多くの自治体が無料で行っているのが健康診断です。多くの自治体で、医師による問診・血圧測定・身体計測・血液検査・尿検査などがセットになっており、とりあえずこれを受診しておけば、健康状態に異常がないかを知る目安になるでしょう。

例えば、東京都千代田区が行っている40~74歳が受診可能な国保健診では、他の自治体も行っている一般的な検査に加え、心電図検査や胸部エックス線検査、眼科検査などが含まれます。これがすべて無料というのは、かなり充実の内容といえるでしょう。

また、大阪市では特定の年齢の人を対象に、通常28,500円かかる人間ドックが無料になるサービスを実施しています。2018年は1953・1963・1973・1978年生まれの人が対象。なお、対象外でも30歳以上であれば、割引価格(30~39歳は14,000円、40~74歳は1万円)で受診可能です。

自治体が力を入れているガン検診

日本人の死亡原因第1位ということもあり、自治体が特に力を入れているのがガン検診。検査は完全無料というわけにはいきませんが、どの自治体でも数百円程度のわずかな負担で、各種ガン検診を受けられるようになっています。

自費診療でガン検査した場合、一般的に4万~8万円程度の費用が必要。自治体の検診なら数百円なので、めちゃくちゃお得でしょう。肺ガン・胃ガン・大腸ガンといった一般的なガンはひと通りカバーできるので、ぜひ活用したいところです。

自治体が行う検診には他にも、歯科検診やメタボ検診に加えて、骨粗しょう症予防検診なんてものまであります。これらの制度をすべて使えば、ほぼ0円で健康を維持できるかもしれません。(文/ちゃばん)

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