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【先ヨミ】ボイメン『進化理論』が12.7万枚で現在首位、乃木坂46『シンクロニシティ』は累計130万枚超

【先ヨミ】ボイメン『進化理論』が12.7万枚で現在首位、乃木坂46『シンクロニシティ』は累計130万枚超

 今週のCDシングル売上レポートから2018年5月7日~5月9日までの集計が明らかとなり、BOYS AND MENの『進化理論』が127,404枚を売り上げて現在首位に立っている。

 『進化理論』はBOYS AND MENの2018年第1弾シングルで、表題曲はTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』のオープニング・テーマとなっている。本作は初動3日間で127,404枚を売り上げており、前作シングル『帆を上げろ!』の初動3日間のセールス118,799枚をすでに上回っている。前シングルの初週累計であった139,105枚を週間結果で抜くことができるのか注目したい。また、今作のリリースを発表した際には、ボイメンの夢でもあるナゴヤドームでのライブを2019年1月に開催することが発表された。2018年第1弾シングルということもあり、ここからグループの活動をさらに盛り上げたいところだ。

 2位には、アンジュルムのトリプルA面シングル『泣けないぜ…共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)』が続いている。本作は現在38,296枚を売り上げており、週間結果では4万枚を突破する可能性が高い。なお、アンジュルムのリーダーとして活躍している和田彩花が、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが先日発表された。

 また、さとり少年団『WE/GO』が3位、i☆Ris『Changing point』が4位、ばってん少女隊『無敵のビーナス』が5位に入っており、3~5位は接戦を繰り広げているため週間結果では順位の変動があるかどうかに注目だ。そして、乃木坂46『シンクロニシティ』は、リリース3週目でも現時点で1万枚以上を売り上げており、発売以来の売上累計は130万枚を突破した。

◎Billboard JAPANシングルセールス集計速報
(2018年5月7日~5月9日までの集計)
1位『進化理論』BOYS AND MEN 127,404枚
2位『泣けないぜ…共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)』アンジュルム 38,296枚
3位『WE/GO』さとり少年団 11,949枚
4位『Changing point』i☆Ris 11,787枚
5位『無敵のビーナス』ばってん少女隊 10,677枚
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

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