体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

全米最大級の映画とテレビの祭典【2018 MTV Movie & TV Awards】『ブラックパンサー』『ストレンジャー・シングス』が最多ノミネート

全米最大級の映画とテレビの祭典【2018 MTV Movie & TV Awards】『ブラックパンサー』『ストレンジャー・シングス』が最多ノミネート

 MTVが、6月18日にロサンゼルスのカリフォルニアで開催される【2018 MTV Movie & TV Awards】の全ノミネートを発表した。

 MTV視聴者をはじめとするファンの投票によって、受賞作品が決まる本アワード。 昨年より従来の映画各賞に加え新たにテレビ部門を新設、また各部門のノミネートがジェンダーレスになるなど、MTVらしいオリジナリティあふれるアワードに進化した。

 映画部門で最多ノミネートを果たしたのは『ブラックパンサー』。「最優秀作品賞」を筆頭に、キャストのチャドウィック・ボーズマンが「最優秀演技賞」と「最優秀ヒーロー賞」に、 レティーシャ・ライトが「名脇役賞」にそれぞれノミネートを果たした。

 一方のテレビ部門では、『ストレンジャー・シングス』 が最多6部門、続いて『リバーデイル』と『ゲーム・オブ・スローンズ』が3部門にノミネートされており、賞の行方が注目される。

 また、栄えあるアワードの司会には、4人の女友達の旅行を描いた『ガールズ・トリップ』が話題となったティファニー・ハディッシュが決定した。

 全世界の映画&テレビファン注目のアワード【2018 MTV Movie & TV Awards】は、6月18日にロサンゼルスのバーカー・ハンガーにて開催される。なお、日本では7月に放送を予定している。

◎ノミネート作品一覧(※は原題)
<最優秀作品賞(映画部門) / BEST MOVIE>
・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
・『ブラックパンサー』
・『Girls Trip』※
・『IT/イット “それ”が見えたら、 終わり。 』
・『ワンダーウーマン』

<最優秀作品賞(TV部門) / BEST SHOW>
・『13の理由』
・『ゲーム・オブ・スローンズ』
・『Grown-ish』※
・『リバーデイル』
・『ストレンジャー・シングス』

<最優秀演技賞(映画部門) / BEST PERFORMANCE IN A MOVIE>
・チャドウィック・ボーズマン 『ブラックパンサー』
・ティモシー・シャラメ 『君の名前で僕を呼んで』
・アンセル・エルゴート 『ベイビー・ドライバー』
・デイジー・リドリー 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
・シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』

<最優秀演技賞(TV部門) / BEST PERFORMANCE IN A SHOW>
・ミリー・ボビー・ブラウン 『ストレンジャー・シングス』
・ダレン・クリス 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』
・キャサリン・ラングフォード 『13の理由』
・イッサ・レイ 『Insecure』※
・メイジー・ウィリアムズ 『ゲーム・オブ・スローンズ』

<最優秀ヒーロー賞 / BEST HERO>
・チャドウィック・ボーズマン『ブラックパンサー』
・エミリア・クラーク『ゲーム・オブ・スローンズ』
・ガル・ガドット『ワンダーウーマン』
・グラント・ガスティン『フラッシュ』
・デイジー・リドリー『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

<最優秀悪役賞 / BEST VILLAIN>
・ジョシュ・ブローリン『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
・アダム・ドライバー『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
・マイケル・B・ジョーダン『ブラックパンサー』
・オーブリー・プラザ『レギオン』
・ビル・スカルスガルド『IT/イット “それ”が見えたら、 終わり。 』

<最優秀キスシーン賞 / BEST KISS>
・『ジェーン・ザ・ヴァージン』 ジーナ・ロドリゲス&ジャスティン・バルドニ
・『ラブ、 サイモン』ニック・ロビンソン&キーナン・ロンズデール
・『レディ・プレイヤー1』 オリヴィア・クック&タイ・シェリダン
・『リバーデイル』 KJ・アパ&カミラ・メンデス
・『ストレンジャー・シングス』 フィン・ヴォルフハルト&ミリー・ボビー・ブラウン

<最優秀怪演賞 / MOST FRIGHTENED PERFORMANCE>
・タリサ・ベイトマン『アナベル 死霊人形の誕生』
・エミリー・ブラント『ア・クワイエット・プレイス』
・ソフィア・リリス『IT/イット “それ”が見えたら、 終わり。 』
・クリスティン・ミリオティ(ナネット・コール) 『ブラックミラー』
・ノア・シュナップ(ウィル・バイヤーズ)『ストレンジャー・シングス』

<最優秀チームワーク賞 / BEST ON-SCREEN TEAM>
・『ブラックパンサー』
・『IT/イット “それ”が見えたら、 終わり。 』
・『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
・『レディ・プレイヤー1』
・『ストレンジャー・シングス』

<最優秀コメディ演技賞 / BEST COMEDIC PERFORMANCE>
・ジャック・ブラック 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
・ティファニー・ハディッシュ 『Girls Trip』※
・ダニエル・レヴィ『シッツ・クリーク』
・ケイト・マッキノン 『サタデー・ナイト・ライブ』
・エイミー・シューマー『アイ・フィール・プリティ』

<名脇役賞 / SCENE STEALER>
・ティファニー・ハディッシュ 『Girls Trip』※
・デイカー・モンゴメリー 『ストレンジャー・シングス』
・マデライン・ペッチ 『リバーデイル』
・タイカ・ウェイティッティ 『マイティ・ソー バトルロイヤル』
・レティーシャ・ライト『ブラックパンサー』

<最優秀バトル賞 / BEST FIGHT>
・『アトミック・ブロンド』 シャーリーズ・セロン(ロレーン)vs. ダニエル・ハーグレーブ(スナイパー)、 グレッグ・リメンター(監視人)
・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』キャリー・クーン(プロキシマ・ミッドナイト)vs. スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ)、 ダナイ・グリラ(オコエ)、 エリザベス・オルセン(ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ)
・『ブラックパンサー』チャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー)vs. ウィンストン・デューク(エムバク)
・『マイティ・ソー バトルロイヤル』マーク・ラファロ(ハルク)vs. クリス・ヘムズワース(ソー)
・『ワンダーウーマン』 ガル・ガドット(ワンダーウーマン)vs. ドイツ軍

<最優秀ミュージック・ドキュメンタリー賞 / BEST MUSIC DOCUMENTARY>
・『Can’t Stop, Won’t Stop: A Bad Boy Story』
・『Demi Lovato: Simply Complicated』 デミ・ロヴァート
・『Gaga: Five Foot Two』レディー・ガガ
・『Footnotes for 4:44』ジェイ・Z
・『The Defiant Ones』

<最優秀リアリティ・シリーズ賞 / BEST REALITY SERIES/FRANCHISE>
・『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』
・『Love & Hip Hop』※
・『Real Housewives』※
・『ル・ポールのドラァグ・レース』
・『Vanderpump Rules』※

関連記事リンク(外部サイト)

セリーヌ・ディオン、『デッドプール2』 提供曲の衝撃MV公開
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』エミリア・クラークもメロメロ、人気爆発中のチューバッカが愛される理由とは?
『ブラックパンサー』ボーナス映像公開、国王ティ・チャラを支える美しい女性ヒーローをキャストが解説

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。