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治験アルバイトは入院アリなら7万円以上が相場

治験アルバイトは入院アリなら7万円以上が相場

治験は“ボランティア”とうたっていますが、実際には「負担軽減費」という名の報酬が支払われるもの。いわば治験“アルバイト”といっても過言ではないでしょう。そんな治験アルバイトの報酬金額は内容によって異なります。気になる治験アルバイトの世界について、詳しく見ていきましょう。

治験アルバイトは30万円以上もある

「治験」とは、新薬の開発時に実際にそのクスリを飲み、副作用などをチェックするモニターのこと。社会貢献度の高いボランティアともいわれますが、実際には報酬が支払われる治験アルバイトといえます。

治験の具体的な報酬は、通院だけのものであれば1万~5万円、入院が必要であれば7万円以上が相場です。中には30万円以上のものもあり、しかも投薬や採血以外は基本的に自由に過ごせるという、かなりオイシイ仕事に見えます。

実際に治験アルバイトに参加するには、まず治験モニターを募集しているWebサイトに会員登録します。その後、募集中の治験に申し込んで事前検査を受け、そこで問題なければ実際の治験に参加するという段取りです。

治験アルバイトにはそれなりの覚悟

しかも、治験アルバイトで行われる事前検査は、身長・体重測定や血圧測定、心電図、血糖値や総コレステロール値といった血液検査など。健康診断を無料で受けられることもメリットといわれています。

とはいえ、当然ながら治験アルバイト参加中はお酒やタバコはNGです。さらに、決められた食事以外は取れない上、夜ふかしや運動も禁止と制約はそれなりに多いのが実際のところ。ほぼ軟禁状態といえます。

さらには、1か月前からの禁煙・禁酒が必要な場合もあり、参加するにはそれなりの覚悟が必要でしょう。治験アルバイトは高額報酬である一方で、事前審査も非常に厳格。健康であれば誰でも参加できるわけではないことも忘れてはいけません。

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