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皮面はパリッと、身はふっくら! 行列ができる人気和食店イチオシの焼き魚定食

皮面はパリッと、身はふっくら! 行列ができる人気和食店イチオシの焼き魚定食
J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。5月7日(月)のオンエアでは、これからが旬の魚「いさき」を美味しくいただける表参道の人気店「伊豆の旬 やんも」に注目しました。

「伊豆の旬 やんも」は、煉瓦造りの建物の地下にお店を構えていて、ランチタイムには行列ができるほどの人気店。東京メトロ表参道駅、A5出口から歩いて2分ほどのところにあります。店内には焼き魚の香ばしい香りが漂って、食欲を掻き立てられます。そんな「伊豆の旬 やんも」のコンセプトについて、店長兼料理長の下田屋貴士さんに伺いました。

下田屋:もともとは、伊東の川奈で揚がる美味しい魚を東京で食べさせたいということで、伊豆にあるお店を東京でオープンさせました。入り口を入って左側にある壁は、伊豆から取り寄せた伊豆石で作った壁で、伊豆の磯のイメージです。伊豆に遊びに行った気分を東京で味わってほしいというコンセプトです。

通常のランチメニューは6種類。 今回紹介したのは、旬な魚を日替わりで提供している日替わり定食。番組がお邪魔した日は、この時期とりわけ美味しくなるという「いさきの塩焼き」でした。丸々一匹が姿焼きになっています。

下田屋:いさきは今から梅雨の時期に向けて、産卵のために脂を蓄えているため、この時期が美味しいです。産卵の時期は、普通の魚は身が細くなり、美味しくなくなることがありますが、イサキは珍しい魚で、産卵の時期と脂が乗っている旬の時期が重なっています。白身の魚なので淡白ですが、非常に旨味が乗っていて、塩焼きが一番美味しく食べられると思います。焼いても身が固くならない魚なので柔らかく、骨からの身離れもよく、食べやすいです。うちの自慢は備長炭の炭火で焼く焼き魚で、皮面はパリッと、身はふっくらと仕上げるように心がけています。

そこで、いさきの塩焼きの美味しい食べ方を教えていただきました。

下田屋:上身、背骨に沿って箸を入れて、上身を食べます。そのまま頭を持ち上げて、背骨を外して、下の身をいただくと綺麗に食べられます。いさきは皮の下に美味しい脂があるため、皮ごといただくのがおすすめです。

こちらの定食セットには、いさきの塩焼きのほかに、ご飯、味噌汁、煮物一品、漬物が付いてきます。日替わりメニューのため、いさきが入荷した時のみ提供されます。ほかにも炭火で焼いた旬の魚が楽しめます。ぜひ、足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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