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“ずぼらさん”でもこれだけおさえておけば“きちんとメイク”に見える3つのポイント♡

いつもより15分寝坊してしまった! という時や、休日にキッチリメイクはしたくない、でもだらしなく見えてしまうのも困る…。

という複雑な女心にお答えすべく、今回はポイントを押さえて上手に手抜きできる方法をお伝えします♡

面積の広い部分と、肌色より色の濃い部分を攻略せよ!

寝坊しちゃった! なんて時は焦ってしまい、「毎朝の行程を全部急いでやらなくちゃ!」と考えてしまいがち。

でもそれでは、「ぜんぶ中途半端」になってしまいます。急いでる時は特にアイラインなどの細かい神経を使う場所はミスしてしまって、かえって時間がかかることも。

“ずぼらさん”でもこれだけおさえておけば“きちんとメイク”に見える3つのポイント♡
illustration by@material_2014

なので、急いでいる時や、「今日は手抜きするぞ」という日は、目の行きやすい場所だけ丁寧にする、というのがおすすめです。

なぜなら、1日の中で会う人たちのほとんどが自分のことを「ドアップ」で見てこないからです。

だから大切なのは、全体で見たときに目に入って来やすい場所=面積の広い場所、肌色より色の濃い場所、なのです。具体的には「ヘアスタイル」「肌色」「眉」「チーク」「口紅」辺りが印象を大きく変えます。

①きちんと見せるヘアスタイルって?

普段はメイクの話をさせていただいてますが、「ずぼらに見せない」という点ではどうしてもヘアスタイルは外せないので、今回は髪の事もちょっとお話しします。

ヘアスタイルがきちんと決まっていれば、ノーメイクだとしても「ノーメイクが好きな人なのかな?」という印象に変わるくらい、ヘアスタイルって大切なのです。

“ずぼらさん”でもこれだけおさえておけば“きちんとメイク”に見える3つのポイント♡
illustration by@material_2014

だからまず、「寝坊した!」という日は髪型から整えること。

休日はラフな感じにしたいという時も、髪型さえ整っていればノーメイクに近い状態でも「ナチュラルメイクをしている人」になれます

ラフなスタイリングとして、簡単なヘアアレンジをする場合も、『前髪だけはきちんとする』『後れ毛だけ巻く』の2つのポイントを押さえてください。

あと、大前提として本当にずぼらしたい方には、ショートカットはおすすめしません…!

本当に急いでいる時に寝癖が大変な事になっていた場合、ロングのようにひとくくりにできず、結果めんどくさいのです。

②人から見てどう見えるか?だけを考えたメイク

メイクは、自分がこうしたい、この色が好き、などの願望を詰め込めることが楽しみのひとつ。でも、ずぼらしたいなら「どう見えるか?」だけを突き詰める事が重要です

“ずぼらさん”でもこれだけおさえておけば“きちんとメイク”に見える3つのポイント♡
illustration by@material_2014

急いでいる時はクッションファンデがおすすめ

顔の中で面積の大きい所No.1は「肌色」です。つまりファンデーション。ずぼらさん&急いでる時におすすめなのはずばりクッションファンデーションです。本当にラクなのに、仕上がりがメイク上手に見えるんです♩

塗るときのポイントは顔の中の逆三角形を意識すること。

真正面から見た時に人は、だいたい目と頬の辺りを見ると言われています。なので、その周辺を中心にきちんとファンデーションを塗るだけで、「ちゃんとメイクしてる感」が出せるのです。

眉は日頃のお手入れに力を入れて

眉は、顔の印象やサイズ感まで見た目を大きく変える重要なポイントなので、出来れば時間をかけたいですね。

なので、日頃のうぶ毛処理のお手入れに力を入れておくと、毎日が少しラクになります。

究極なのはティントタイプのアイブロウ。夜に描いておけば、朝は何もせず出掛けることも出来るので本当にラクチンですよ♩

チークは自分色を使う

チークは、前回の記事の続きみたいになりますが「自分色」が役立ちます♡

色がちゃんと合ってさえいれば、形や塗り方をそんなに意識しなくても、のせるだけで顔色が良くなり、さりげない華やかさを演出できるからです!

自分に似合うチークの色って?

馴染み良いカラーのツヤ感リップ

濃い色やマットタイプだと、はみ出しや色ムラが目立ってしまうので、急いでる時は肌なじみの良いサーモンピンクやローズピンクのツヤ感のあるものがおすすめです。

休日ラフスタイルなら、ここでちょっと自己主張を入れてみるのも楽しいですよ!

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