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【大人が出逢う、東京古着】表参道・VINTAGE QOO TOKYOが伝える、時代とともに生きるヴィンテージ

表参道の路地を少し進んだところにある、宝石箱のようなロマンティックなヴィンテージショップ。 名前は、VINTAGE QOO TOKYO。

目印は、思わずため息が出るような、白とピンクの可愛いヴィンテージカー。その後ろに、同じく白とピンクで縁取られた扉。
扉の向こうにはどんな景色が広がっているのでしょう。
ここから、世界は変わります。

それぞれ少しずつニュアンスの違う金色の額縁、ムードを高めるシャンデリア、そして、1つ1つが個性を放つ洋服にバッグにシューズ。
眩いほどの空間に、また一つ深いため息が出てしまう。
小さい頃から憧れたドレスルームを彷彿させる、圧倒的な空間。

高鳴る胸を押さえながら、少しずつ店内を進むと、
うっとりするような家具やインテリアアイテムがそこかしこに混在していることに気づく。
そう、QOOの提案する“VINTAGE”は、お洋服だけじゃない。

オリジナルテキスタイルの壁紙と、昔お庭に使われていた格子が敷き詰められた天井。
独創的な発想に包まれた、店内のアイテムたちを今一度見渡してみる。
洋服はあくまで、生活の中の息づく服として存在しているもので、他のものも同じくそうだ。
ここは、生活そのものの“VINTAGE”を提案するライフスタイルショップ。

鏡があり、クローゼットがあり、食器があり、花瓶がある。一目で胸を射抜かれて生活を共にする絵画だって、ある。
そう、店内は、「好き」をオリジナルに集めた“お部屋”そのものなのだ。

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