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ベーシック電動工具や特殊工具はレンタルが正解

ベーシック電動工具や特殊工具はレンタルが正解

たまにしか使わないような電動工具は、レンタルがオススメです。電動ドリルやディスクグラインダーといったベーシックな電動工具は、ホームセンターのレンタルサービスを活用しましょう。2泊3日で200円からと、かなり格安です。専門性が高い特殊な電動工具はヤフオク!の「レンタル」カテゴリーを活用します。

電動工具のレンタルはワンコイン

ベーシックな電動工具のレンタルは、店舗によって工具の種類・ブランド・価格は異なりますが、概ねワンコインで利用可能。実際、カインズでは充電式ドリルドライバーやインパクトドライバー、ディスクグラインダー、電気丸ノコ、ジグソー、サンダー、トリマーが2泊3日で500円。振動ドリルが800円です。

ただし、ビットやドリル刃などの消耗品は自分で用意しましょう。コーナンはブラック・アンド・デッカーの工具を提供しており、本体(コード式か充電式)とヘッドの組み合わせとなります。それぞれ158円でレンタル可能です。

専門性が高い電動工具は、ヤフオク!をチェック。金額はやや高めですが、プロ仕様の本格的なツールが使えます。ホームセンターのレンタルサービスでも取り扱っていないような電動工具や特殊な工具が、手頃な価格でレンタル可能です。

プロ用の電動工具をレンタルする

実際、ヤフオク!の「レンタル」のカテゴリーにて「工具、DIY用品」で絞り込むと2千件以上ヒットしました。具体的には、自宅の修繕に使えるヒルティの電動工具「ハンマードリル TE54」は3泊4日で3,000円。回転と打撃を与えながら、コンクリートなどを崩していく10万円オーバーのプロ用工具です。

2万円以上するケルヒャーの掃除機「スチームクリーナーSC1040」は、6泊7日で3,240円。100度の高温スチームで、換気扇やクルマのエンジンルームの油汚れをスッキリ落とせます。

「エアコン工事の工具セット」はエアコンの設置と撤去に必要な工具がすべて揃ったセット。3泊4日で4,200円です。業者に頼むと2万円ほどかかりますが、この工具を使って自分で作業すれば5,000円以下で設置できます。

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