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「毎食ではなく1日、1週間単位で考える」これがズボラな私の離乳食をうまく進めるコツ

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今では2歳6ヶ月になった長男ですが、1歳の頃はなかなか進まない離乳食に本気で四苦八苦していました。そんな長男1歳頃の献立について、お話したいと思います。

長男は私にとって初めての子どもでした。身近な所で子どもと触れ合う経験もなかったので、1から10まで全てがわからないことだらけ。育児雑誌を読みながら毎日奮闘していました。

離乳食に関しては、長男に持病があり入退院を繰り返していたことと、長男の食べ物の好みがはっきりしていたのもあり、なかなか進みませんでした。 関連記事:時間をかけて作っても2~3口しか食べてくれない離乳食。なぜ?!

1歳の頃は、完了期の離乳食を食べさせていました。離乳食完了期といえば、だいたいの固形物は食べられるけれど、大人と全く同じものは味が濃いので控えたい、そんな時期ですよね。

長男の食事も薄味にするために大人の食事とは別に作ったり、味付け前に取り出したり、試行錯誤していたのです。毎日のことですので冷凍ストックを活用したり、薄味の具沢山味噌汁を多用したりもしていました。

手抜き料理ばかりで恥ずかしい限りですが、1歳のある日の献立をご紹介します。

朝食:味付けなしのフレンチトーストに果物、無糖ヨーグルトです。大人も同じメニューで食べられるので楽です。

昼食:野菜をたっぷり入れた煮込み麺。出汁をきかせて薄味にしています。

夕食:おかずが3品くらいあると夫が喜ぶので少し頑張ります。主菜の焼き魚と副菜の野菜おかか和えは取り分けメニュー、もう1品は冷凍ストックです。

大きな土鍋に人参や玉ねぎ、じゃがいもやブロッコリー、キャベツにトウモロコシなど家にある野菜を何種類も入れて火にかけると、調味料なしでもおいしい野菜スープができます。

これを野菜1種類ずつとスープに分けて冷凍ストックにしていました。一度にまとめて何種類もの冷凍ストックが作れるこの方法は、ずぼらな私には合っていたようです。

せっかく作った離乳食も、長男がほとんど食べてくれないことや、バナナしか食べないこともちょこちょこありました。

最初の頃は何が何でも毎食バランスよく食べてほしいと頑張っていましたが、そのせいで私も長男も食事の時間が苦痛になってしまい…。

そこで気持ちを切り替えて1日単位や1週間単位である程度バランスがとれていれば十分かなと思うことにし、献立を考えるようになりました。 関連記事:手作り離乳食にこだわっていつもカリカリ。夫の助言でベビーフードも取り入れてみると…

こうしてゆるく献立を考えるようにしてからは、苛々カリカリすることなく過ごしています。

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著者:orihime

年齢:33歳

子どもの年齢:2歳6ヶ月、0歳4ヶ月

本州最北端の地で、2歳6ヶ月の甘えん坊な長男と0歳4ヶ月の食いしん坊な長女の2人育児に奮闘中です。シングルマザーを経験した後、現在の夫と知り合いステップファミリーになりました。海と山以外は何もない田舎暮らしですが、家族で賑やかに暮らしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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