体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ヒルトン系列の水中ホテル「MURAKA」、2018年11月にモルディブに世界初オープン

魚に囲まれて眠れる、というと、おそらく多くの人が「どういうこと?」と首をかしげるだろう。しかし、文字通り魚が泳ぐところに宿泊できるホテルが2018年11月にもモルディブにオープンする予定だ。

ヒルトンホテルの高級ホテルブランド「コンラッド」の「MURAKA」。水中ホテルは世界初という。

・巨大な水槽の中のよう

モルディブはインド洋に浮かぶ島々からなる国で、楽園のような美しい海に囲まれている。多くのリゾートホテルを抱え、新婚旅行やマリンスポーツ目当てで訪れる観光客が引きも切らない。

その諸島の一つ、Rangali島にMURAKAは建設中だ。水上と水中の2層から構成され、水上にはリビング、ダイニング、寝室、そして夕日などを眺めるためのサンデッキやプールなどがある。

水中の階には、寝室や浴室、リビング。天井や壁がガラスでできていて、魚の泳ぐ姿やサンゴ礁が見える。まるで、巨大な水槽に囲まれているかのようだ。

・島には水中レストランも

高級リゾートなだけに部屋はゆったりした設計で、計9人が宿泊できるとのこと。

MURAKA は11月にオープン予定。宿泊料金はまだ発表されていないが、Rangali島の水上ビラやビーチビラが1泊3000ドル(約33万円)前後からとなっているところをみると、それなりのお値段になりそう。

ちなみにこのRangali島には2005年に水中レストランもオープンしている。インド洋のラグーンを心ゆくまで楽しみたいという人にはぜひチェックしてみて。

MURAKA

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。