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2回目は超スピード出産!出産の兆候すら気付かなかった私の経験談

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先日第二子の長女を出産し、現在4ヶ月、小さめながらも日に日に成長中です!

出産の兆候といえば、おしるしや陣痛がありますよね。今回は、陣痛に気づかなかった私の経験をお話したいと思います。

私は第二子を妊娠中、妊娠糖尿病になりました。私が通っていた病院では、妊娠糖尿病の妊婦さんは万が一に備えるため臨月に入ると入院してそのまま出産、という方針でした。 関連記事:予感的中、3人目はやっぱり早かった! パパとお散歩から入院、そのままスピード安産

そのため、私も妊娠38週から出産まで入院生活を送っていました。ですが、入院後しばらくしても陣痛どころか前駆陣痛すら来ず、助産師さんと「まだみたいだね」と話していた私。

モニターをつけてみても不規則な弱いお腹の張りがあるくらいで、陣痛につながりそうな波もなく、まだかなぁと思っていたある日、あと3日待って出産にならなければ誘発分娩をしましょうと医師から説明を受けました。

その日の夜はいつも通り夫にメールを送り、2歳2ヶ月の長男と電話で少し話をして眠りました。

明け方、下痢の時ような腹痛で目が覚め、トイレに駆け込みました。ちょうど前夜に便秘薬を飲んでいたので、便秘薬が効いてきたのだと思ったのです。排便を済ませ、スッキリしてベッドに戻ろうとした時、また下痢の時のような腹痛が。もしかしてと思い、陣痛間隔を測るアプリを起動してみました。すると、なんと既に2分間隔!陣痛が2分間隔になるまで気が付かなかったのです。

ナースコールで助産師さんに来てもらい、内診をしてもらうと子宮口も7cmまで開いていました。経産婦は陣痛が始まるとあっという間と聞いたことがありますが、こんなに早いなんて驚きです。

長男出産時は、子宮口が7cmになるまで丸2日苦しんだというのに…。そのまま助産師さんと談笑しながら分娩室まで自力で歩いて行き、分娩台に上がりました。そこからは本当にあっという間で、立ち会い出産希望の夫の到着すら間に合わず、超スピード出産でした。

母親教室や育児雑誌の情報から、陣痛中は音楽をかけてリラックスして、マッサージで痛みを和らげて…、等々考えていましたが、まさか陣痛に気付かないなんて。

妊娠糖尿病で大変な思いもしましたが、前もって入院していて良かったと心から思いました。 関連記事:明け方4時に陣痛開始…。タクシーがつかまらず始発電車に乗り込むも、改札口で生まれるかもー!

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著者:orihime

年齢:33歳

子どもの年齢:2歳6ヶ月、4ヶ月

本州最北端の地で、2歳6ヶ月の甘えん坊な長男と4ヶ月の食いしん坊な長女の2人育児に奮闘中です。シングルマザーを経験した後、現在の夫と知り合いステップファミリーになりました。海と山以外は何もない田舎暮らしですが、家族で賑やかに暮らしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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