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市川紗椰「初めて食べたときに衝撃」ハンバーグ激戦区のおすすめメニューとは?

市川紗椰「初めて食べたときに衝撃」ハンバーグ激戦区のおすすめメニューとは?
J-WAVEで放送中の番組『TRUME TIME AND TIDE』(ナビゲーター:市川紗椰)。4月28日(土)のオンエアでは、市川が大好きなハンバーグについて語りました。

ハンバーグが大好きな市川によると、静岡県はハンバーグの激戦区。「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」が有名で、ローカルチェーン店ですが、今では静岡県以外の人にもよく知られています。

■静岡県のハンバーグが衝撃的!

市川:定番の「げんこつハンバーグ」は、げんこつ型の牛肉の塊のようなハンバーグで、熱々の鉄板の上でジュージューと自分で焼くスタイルです。防衛シートで肉汁が洋服に飛ばないように守りながら食べます。

肉は牛100パーセントの「肉肉しいタイプのハンバーグ」なのだそう。味は甘めで、少し酸味の効いたオニオンソースとの相性が最高と市川は言います。

市川:「さわやか」は、ジューシーさ、味のバランス、肉の食感、どれもレベルがとても高いです。お店は昔からこのスタイルで、庶民的なファミレスです。だから「静岡県民は子どもの頃から、こんなにレベルの高いハンバーグを食べてるんだ」って、初めて食べたときに衝撃だったんです。

■静岡県のハンバーグを市川がリサーチ!

そこで市川は、「静岡県民はハンバーグに対して舌が肥えてるんじゃないか」と思い、食べ歩いて猛リサーチ。

市川:静岡は「バーグ偏差値」が高いんです。ちょっとした洋食屋さんとか喫茶店とかも、かなりレベルが高いものが多いです。中でも天竜川の「洋食屋 みさくぼ」(静岡県浜松市東区)のデミグラスの、家庭的でやわらかいハンバーグがおいしくて、何度も行きました。あと磐田市に「キッチンカフェ どんぐり」という喫茶店もあります。そこの煮込みハンバーグも全てが程よいんですよ!

市川のハンバーグトークは止まりません。おすすめの店は、まだまだあるようで……。

市川:道の駅に、掛川牛100パーセントのハンバーグもあって、何気ないものも、みんないいバーグで、みなさんは食べ慣れてるわけですよ。象徴的なのは「日本ハンバーグ協会」が、静岡から精力的に活動しているんですよ。

「日本ハンバーグ協会」が静岡から発信しているものは、「浜名湖ボンゴレバーグ」や、「冷やしハンバーグ」、静岡の名物を合わせた「静岡おでんバーグ」などがあります。

市川:「ハンバーグマのグーグー」っていう、ゆるキャラもいます。そこはちょっと「バーグ要素」が弱いんですけれども(笑)。

静岡県のハンバーグ事情がよくわかるオンエアでした。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】

番組名:『TRUME TIME AND TIDE』
放送日時:土曜 21時−21時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/timeandtide/

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