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子育てを終えたら軽自動車の予算、本体価格150万円で輸入本革シート車を狙おう

▲高級感のあるインテリアといえば、やはり本革シートは重要なアイテム。子供がいる頃は汚れが気になりそうだけど、夫婦2人ならこれくらいの贅沢、毎日味わってもいいのでは? しかも新車の軽自動車と同じくらいの予算で買えるとあれば、節約というより賢いお買い物!

▲高級感のあるインテリアといえば、やはり本革シートは重要なアイテム。子供がいる頃は汚れが気になりそうだけど、夫婦2人ならこれくらいの贅沢、毎日味わってもいいのでは? しかも新車の軽自動車と同じくらいの予算で買えるとあれば、節約というより賢いお買い物!

本体価格150万円以下で上質なインテリアを備えた車が選べる

ぽっかりと空いたミニバンの2、3列目シート。子育てを終えて、バックミラーから見える景色が一変すると「そろそろ夫婦2人のための車を」と思うんじゃないかな。

最近は人生100年なんていわれるくらいだから、この先を考えるとなるべく費用を抑えたいよね。そうなると軽自動車一択か……と思いきや、決してそんなことはない。

新車の軽自動車と同じ、それどころかターボ車など一部の車種やグレードよりも安い価格で、十分ダウンサイジングできる。しかもシートが本革に包まれた上質な、大人の2人にふさわしい車が手に入るのだ。

そこで今回は、総額150万円近辺で狙える輸入本革シート車を3台紹介する。

【フォルクスワーゲン ザ・ビートル(初代)】まずはフォルクスワーゲンのザ・ビートル。先代にあたるニュー・ビートルと比べ、グッとモダンになりつつも、初代ビートルをほうふつさせるデザインだ。軽自動車の2倍近い排気量の1.2Lターボを搭載し、7速ATでスムーズに加速。当たり前だけど高速道路だってラクラク走れる。この価格帯で狙えるグレードはデザインレザーパッケージだ。2012年式の5万km前後で修復歴なしの車が100万円から狙える

【フォルクスワーゲン ザ・ビートル(初代)】まずはフォルクスワーゲンのザ・ビートル。先代にあたるニュー・ビートルと比べ、グッとモダンになりつつも、初代ビートルをほうふつさせるデザインだ。軽自動車の2倍近い排気量の1.2Lターボを搭載し、7速ATでスムーズに加速。当たり前だけど高速道路だってラクラク走れる。この価格帯で狙えるグレードはデザインレザーパッケージだ。2012年式の5万km前後で修復歴なしの車が狙える

【シトロエン DS3(初代)】シトロエン DS3は同じシトロエンのC3をベースとしながらも、よりプレミアム感や個性をデザインで表現している。上質なインテリアもさることながら、サイドの張り出しや分厚いクッションなどサポート感のあるシートが大人の2人を優しく包み込んでくれる。この価格帯で狙える本革シート装着車はウルトラマリンやレザーエディションといった特別仕様車が中心。1.6Lに4ATの組み合わせだ。2010年式の5万km前後が100万円から狙える

【シトロエン DS3(初代)】シトロエン DS3は同じシトロエンのC3をベースとしながらも、よりプレミアム感や個性をデザインで表現している。上質なインテリアもさることながら、サイドの張り出しや分厚いクッションなどサポート感のあるシートが大人の2人を優しく包み込んでくれる。この価格帯で狙える本革シート装着車はウルトラマリンやレザーエディションといった特別仕様車が中心。1.6Lに4ATの組み合わせだ。2010年式の5万km前後が狙える

【ボルボ S60(2代目)】ボルボ S60は4枚ドアながらクーペのようなフォルムを備えているだけでなく、インテリアも北欧家具に通じる独自のテイストで仕立てられた。エアコンのスイッチなどが並ぶインパネ中央のセンタースタックは裏側が空いているボルボ独自のデザインだ。この価格帯では前期型の1.6Lが中心だが、2Lモデルや、ヘッドライトまわりがシンプルな後期型(写真)も見つかる。100万円で2011年式の3万km前後が狙える。いわゆる自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)を全車標準装備

【ボルボ S60(2代目)】ボルボ S60は4枚ドアながらクーペのようなフォルムを備えているだけでなく、インテリアも北欧家具に通じる独自のテイストで仕立てられた。エアコンのスイッチなどが並ぶインパネ中央のセンタースタックは裏側が空いているボルボ独自のデザインだ。この価格帯では前期型の1.6Lが中心だが、2Lモデルや、ヘッドライトまわりがシンプルな後期型(写真)も見つかる。2011年式の3万km前後が狙える。いわゆる自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)を全車標準装備

一方で軽自動車と比べたら、自動車税と軽自動車税の違いもあり、確かに維持費は少し高い。

燃費も、軽自動車の、例えばホンダ N-BOX(初代) ノンターボ車の22.2km/L(JC08モード)にはかなわない。ザ・ビートルは17.6km/L(JC08モード)。

さらにガソリンはハイオク。

だけど、子供が独立したことで走行距離は今までよりも減るだろうし、そこを考えたら悪くはないはず。

そもそも、これまでの子育ての苦労に対するご褒美と、これからの2人の暮らしを明るく照らしたいなら、これくらいのプチ贅沢感があってもいいんじゃないかな?

何度も言うけれど、新車の軽自動車を買うのと変わらない、下手すればそれより安く買えるのだから。

text/ぴえいる

photo/フォルクスワーゲン、シトロエン、ボルボフォルクスワーゲン ザ・ビートルの中古車をチェックしてみる▼検索条件フォルクスワーゲン ザ・ビートル(初代)×本体価格150万円以下×本革シート装着車×修復歴なし×支払総額ありシトロエン DS3の中古車をチェックしてみる▼検索条件シトロエン DS3(初代)×本体価格150万円以下×本革シート装着車×修復歴なし×支払総額ありボルボ S60の中古車をチェックしてみる▼検索条件ボルボ S60(2代目)×本体価格150万円以下×本革シート装着車×修復歴なし×支払総額あり

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