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頭の下から重低音!音を振動で伝えるクッション型スピーカー「HUMU」に注目

本体の振動によって、体感的に音を伝えるクッション型スピーカー「HUMU(フームー)」が、Kibidangoに登場。日本への正規輸入をめざして、資金を募っている。

・フィンランド生まれの独占特許技術を搭載

「これまでにない、まったく新しい音楽体験を提供する新ジャンルのクッション」という切り口の「HUMU」。特筆すべきはやはり、フィンランド発の独占特許技術“Flexound® Augmented Audio Technology”だろう。

20〜2万 Hzという、非常に広範囲の周波数をカバー。クリアな中高音域はもちろん、これまで専用のウーファーや大音量でなければ表現できなかった20〜50Hzエリアまでの音域を、音と振動板の双方を使って表現できる、画期的なテクノロジーだ。

使い方は、簡単。お好みの端末とBluetooth、もしくは有線(AUX)接続するだけ。大音量にしなくても、立体的な音のイメージ体験が可能だ。自宅にいながら、映画館やライブハウスのような臨場感を味わえるのだ。ゆったりとリラックスしたければ、小さな音で心地良く、映画やゲームを楽しみたいときは、ボリュームを上げて。振動とともに、大迫力のサウンドを満喫しよう。

・癒し目的で開発がスタート

フィンランド製の本品は、音響学の博士であり、バイオリン奏者でもあるユッカ・リンジャマ氏の妻のリクエストから生まれた。障害者や自閉症の子ども達のセラピストとして働く妻をサポートするため、癒し目的で開発がスタート。途中段階で、エンターテイメントとリラクゼーションの両方に有効な発明だ、と気付いたチームが、一般消費者向けのデバイスに製作に、切り替えたのだという。

現在、着々とサポーターを集めている最中。今なら、超早割コース(定価25パーセントオフ)2万9800円から申し込める。締め切りは、6月7日。プロジェクトが成立した場合、9月末から、購入順に順次出荷する予定。

HUMU/Kibidango

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