体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「妊娠中+カフェイン、ヘアカラー、ライブ」止まない、心配ごとの検索。今思えばそれは… by がじゅまる

f:id:akasuguedi:20180420115829p:plain

しかし

f:id:akasuguedi:20180420115859p:plain

(検索した意味・・・) 前回エピソード:上司以外には安定期に入ってから妊娠報告するつもりだったのに…。予定外の出来事に溢れた涙 by がじゅまる

もともとお酒もそんなに好きでもないし、煙草も吸わない私。コーヒーもたまに飲みたくなる程度だったのでそこまで我慢している感覚はなかったです。

しかし他のあらゆる心配事を、自ら禁止していました。

以前から飲んでいたビタミンCも、産婦人科の先生には問題なしと言われたのに中止していました。(先生のことを信頼していなかったわけではない)

f:id:akasuguedi:20180420120040p:plain f:id:akasuguedi:20180420120057p:plain

かなり気を使っていたなあと今は思う。

自分のルーティンを崩して、出産のことばかり考えていました。

f:id:akasuguedi:20180420120144p:plain

よく女の人は男の人よりも早く親の感覚になるというけど、こうやって妊娠中に些細な事に不安になったり、自分よりも赤ちゃんのことを優先するようになっていくからだと思う。

たくさん心配して、不安になって、だんだん大事にしなくちゃという感覚を養っているのかもしれない。

f:id:akasuguedi:20180420120243p:plain

最近、妊娠した会社の後輩の後輩の話を聞いて

そうだよね、初めての出産、何をするにも心配だよね、

と懐かしくなりました。

情報が溢れすぎってくらい溢れている今の時代。 参考にする程度ならいいけれど、なんでも鵜呑みにせず、信用できるお医者さんに聞いたりするのが安心かと思います。 自分を規制しすぎず、ストレスの少ない妊娠生活にしたいものですね!

※この記事は妊娠中の行動の制限を呼びかけるものでも、 不適切な行動を斡旋するものでもありません。 関連エピソード:大好きなビール、コーヒー、ヒールがNG?はい、喜んで!束縛感を噛みしめたい“どM妊婦” by まいこ

f:id:akasuguedi:20180411093629j:plain

著者:がじゅまる

年齢:20代

子どもの年齢:3歳

食う寝ることと描くことが好きな主婦。

ちょっぴりクールで内弁慶な娘との生活を絵日記にして綴っています。

インスタグラム:@gaju__maru

ブログ:がじゅろぐ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

私は実体験を通して「マタニティーマークはやっぱり付けた方が良い!」と感じました
マタニティマークのおかげで気づけた!世の中には優しい人が多いってこと
マタニティマークに助けられた!まだお腹が小さい妊娠初期こそつけて欲しい

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。