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再生回数100万回を突破! 葛藤しながら働く女性を演じた新木優子さんが「うまく行かない」と感じる人にメッセージ

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女優・新木優子さんが出演する、カネボウ化粧品のスキンケアシリーズ『suisai(スイサイ)』のウェブドラマ『毎日、ていねいに』が、公開2週間で再生回数100万回を突破

新たにメイキングムービーが到着し、小さな一歩を踏み出す女性の姿を描いた撮影の裏側を公開。新木さんから働く女性へのメッセージも届きました。

新木優子主演 suisai WEBドラマ春編「毎日、ていねいに」メイキングムービー(YouTube)
https://youtu.be/YlU3R6xV_Ak

リアリティある女性の姿に反響

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ウエディングプランナーとして働く主人公(新木優子さん)が、後輩との関係に悩みながらも「毎日、ていねいに」生きることの大切さに気づき、成長をする姿を描いた本作。リアリティのある演出とストーリーで、「自分と重なって見入ってしまった」、「頑張って働く気持ちになる」などと共感を呼びました。

新木さんもメイキングムービーの中で、「女性ならこの作品を見て誰もがこういうことあったなって思うような瞬間が所々に散りばめられていると思います」と紹介。

さらに、「うまく行かないなって思うことが、自分のちょっとした気持ちの変化や行動の変化で変わっていくところを見ていただいて、上下関係や人とのふれあい方が難しいと思ってる方にとって、少しでも自分の自信に繋がるような、素敵な作品になっていればいいなと思います」とメッセージを寄せています。

20代の働く女性の9割以上が共感

カネボウ化粧品では、全国の働く20代女性を対象に、ウェブドラマ『毎日、ていねいに』の印象度調査を実施。

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「自身の経験と重なり、共感できたポイント」を聞いたところ、「先輩・後輩社員のコミュニケーションの難しさ」が7割以上(74.0%)で最多となり、いずれかの点に共感した割合は全体の9割以上(91%)に上りました。

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また、「職場で後輩女性社員/先輩女性社員とコミュニケーションを取りづらい、難しいと感じたことはあるか」を聞いたところ、約8割(79.0%)が「コミュニケーションを取りづらい」、「難しいと感じたことのある」と回答。

先輩社員(68.0%)よりも後輩社員(90.0%)の方が22 ポイント高い結果となり、「緊張してしまってうまく会話ができない」、「どのくらい打ち解けていいのか分からず、よそよそしく接してしまう」など、先輩との関係に思い悩む後輩が多いことが判明しました。

先輩からのサポートや気遣いが求められる結果となりましたが、ウェブドラマに登場する人物の姿から、小さな一歩を踏み出し、円滑なコミュニケーションを図るためのヒントが得られるかもしれませんね。

新木優子主演 suisai WEBドラマ春編「毎日、ていねいに」(YouTube)
https://youtu.be/oBuoswkqcz0

カネボウ化粧品『suisai』ブランドサイト:
http://www.kanebo-cosmetics.jp/suisai/

<調査概要>
調査期間:2018年4月16日(月)
対象者:全国の働く20代女性
サンプル数:計100名/後輩社員(22~24歳)50名、先輩社員(25~29歳)50名
調査方法:インターネット調査

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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