体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ネバヤンの中国ライブが決定! 松島が現地で食べたいものは…

ネバヤンの中国ライブが決定! 松島が現地で食べたいものは…
J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(水曜担当ナビゲーター:never young beach)。4月25日のオンエアでは、阿南智史と松島 皓のギターコンビでお送りしました。

■台湾&中国公演が追加発表

今年、アジアツアーを行うnever young beach。先日、台湾と、バンド初となる中国でのライブが追加発表されました。特に台湾でのライブが発表されたときは反響がすごかったそうで……。

阿南:(台湾には)一昨年とその前の年、行ったんだけどね。その時はまだお客さんもめっちゃ入ってたわけじゃなかったけど、2年くらいでそんなに。
松島:嬉しいよね。俺、台湾大好きだからさ。
阿南:この前ね、旅行に行ってきて。
松島:やっぱいいとこだなって思ってさ。

■阿南が語る中国の魅力

松島は中国に行くのは今回が初めて。先日中国に行ってきた阿南が中国の魅力を語りました。

阿南:中国、全部いいんですよ。人も街も。なんか日本にいると窮屈に感じることってやっぱりあるじゃない。時間の流れとかさ。
松島:やっぱ日本はきっちりしてるからね、すごい。
阿南:海外に行ったらほとんどそこから解放されるんだけどさ、中国もそうで。すごいそこがどうでもよくなっちゃうんだよね。時計とか。
松島:へー。

中国の人は列の順番などを気にしないと言いますが、「悪気があるわけではなく、そもそも並ぶ文化がない」と阿南。日本との文化の違いを肌で学んだそう。

松島:日本で(順番抜かしを)やられたらさ、絶対ムカついちゃうけど、海外でそれだったらちょっとおもしろいかもね。
阿南:当たり前だからね、それが。

■訪れた国の珍しい料理が食べたい

そしてふたりがなにより楽しみにしているのがおいしいご飯。松島は海外に行くと、その国の珍しい料理を試したくなると言います。

松島:変なゲテモノっていうか。中国でそういうのあるの? 虫とかさ。虫とか食ってみたいんだよね。
阿南:虫とかはわかんないけど、めちゃくちゃ辛い火鍋は食ったね。
松島:あぁ、それ食いたいね。
阿南:あれはゲテモノとかじゃないけど、意味わかんないくらい辛いんですよね。
松島:それ、超食いたい!

阿南はその超辛い火鍋を食べて以来、火鍋にハマったらしく、日本でも週に3回も食べに行っているそう。しかし、本場中国で味わった辛さには及ばないと言います。

中国で火鍋を4回食べようと約束したふたり。他のメンバーはあまり辛いのは得意ではないそう。果たして何回、火鍋を食べることができるのでしょうか。

このほか、現在開催中の全国ツアーで松島が体験した嬉しかったエピソードが語られました。詳しくはradikoでチェックしてみてください。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。