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ホラー映画『アナベル 死霊館の人形』のシリーズ3作目、2019年公開へ

ニューラインは、悪魔の人形を描く映画『アナベル 死霊館の人形』のシリーズ3作目を2019年7月3日(現地時間)に公開する。

前2作と同様、脚本はゲイリー・ドーベルマンが執筆する。ドーベルマンは本作で監督デビューを果たす。

ジェームズ・ワンが率いるアトミック・モンスターとピーター・サフラン・カンパニーがプロデュースする。映画『死霊館』を加えると全4作となる同シリーズは、全世界で累積11億ドル以上の興行収入を記録した。5作目となる映画『The Nun(原題)』は9月7日(現地時間)に公開予定だ。

ドーベルマンはワンと共に『The Nun(原題)』の脚本を手掛けた。また、大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』と、その続編で、来年公開予定の映画『It: Chapter 2.(原題)』の脚本を手掛けた3人の1人でもある。

2013年の『死霊館』のスピンオフ版となった『アナベル 死霊館の人形』は、ジョン・R・レオネッティが監督し、その前日譚となった映画『アナベル 死霊人形の誕生』はデヴィッド・F・サンドバーグが監督した。『アナベル 死霊館の人形』は全世界で2億5700万ドルの興行収入を、『アナベル 死霊人形の誕生』は全世界で3億ドルの興行収入を記録し、両作とも、低予算の作品にもかかわらずヒット作品となった。

磁器人形は『死霊館』の重要な要素で、超常現象を調査するエドとロレイン・ウォーレン夫妻によって語られたストーリーをもとにしている。ウォーレン夫妻をパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが演じた。

ドーベルマンはICMパートナーズ、インダストリー・エンターテイメントのラーズ・セリオット、フェルカー・トクゼックのエリック・サドルソンと代理人契約を結んでいる。このニュースは、ザ・ハリウッド・レポーターが最初に報じた。

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