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【独占記事】ミシェル・ファイファー、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画『マレフィセント』続編に出演交渉中

ミシェル・ファイファーが、米ウォルト・ディズニーによるヒット映画『マレフィセント』の続編映画に出演交渉中だ。同作は、アンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングが出演する。

エド・スクラインも出演が決まっている。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を手掛けたヨアヒム・ローニングが監督を務める。

交渉が締結されれば、ファイファーはクイーン役を演じる予定だ。

ジョー・ロスがプロデュースし、ジェズ・バターワースとリンダ・ウールヴァートンが最新の脚本を執筆中だ。ミカ・フィッツァーマン=ブルーとノア・ハープスターがドラフトを手掛けた。

続編は、おとぎ話『眠れる森の美女』をもとにしたオリジナル映画『マレフィセント』のどこからの続きになるのかはまだ未定だ。オリジナル版は、赤ん坊だったプリンセスを永遠の眠りにつくように呪いをかけた悪の妖精を中心に展開し、その少女が危険な支配者から王国を救うことができる唯一の人間であることが判明する。『マレフィセント』は、全世界で7億5850万ドルの興行収入を稼ぎだし、様々な記録を更新した。

続編の製作は2018年内に開始する予定だ。

ファイファーは、暫く休憩を取った後、忙しい1年を送っていた。米HBOのテレビシリーズ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』でバーナード・マドフの妻ルース役を演じエミー賞にノミネートされた。また、ダーレン・アロノフスキー監督の映画『マザー!』や映画『オリエント急行殺人事件』に出演した。

ファイファーは、マーベルによる映画『アントマン&ワスプ』にも出演する。キャットウーマン役として有名になった映画『バットマン リターンズ』に継いで2回目となるコミックのキャラクターを演じる。

ファイファーは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。

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