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「100年読み継ぎたい本たち」が英国アンティーク空間に出現

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「100年」をキーワードに本をセレクト

2018年4月21日(土)から5月6日(日)まで、東京・原宿の「ロイズ・アンティークス 青山」にて、「100年読み継ぎたい本たち」が開催されています。

都内各所のイベントに出店している移動式本屋「BOOKTRUCK」のポップアップショップ。「ロイズ・アンティークス 青山」のシンボルとなっている100年以上前のイギリスの建物より移築されたライブラリースペースが舞台です。

本は「100年」をキーワードに本をセレクト。「ロイズ・アンティークス 青山」で扱う英国アンティークや北欧、イタリアンヴィンテージなど、100年以上前から大切に使われてきた家具や空間に因んでいます。

歴史ある名作から、これから長く読み継ぎたい本まで、「本を読んだことのない人にも読んでもらいたい」という「BOOK TRUCK」店主・三田修平氏の思いが込められた本が並びます。時を越えて今に受け継がれるライブラリー空間の味わい深い雰囲気とともにお楽しみください。

Lloyds-antiques_BOOK-TRUCK_02 マンチェスターの図書館で使われていた大きなテーブルが鎮座するライブラリースペース。建具はチェルシーの建物で用いられていたものを移築し100年以上前の空間を再現しています。 Lloyds-antiques_BOOK-TRUCK_03 「BOOK TRUCK」店主の三田修平氏は、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」「CIBONE青山店」「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」を経て、2012年に移動式本屋をスタート。南池袋公園に併設されたレストラン内に「THE PARKSIDE BOOKS」をオープンさせたほか、飲食店や小売店のブックセレクト、各種媒体での本紹介など、さまざまな形で本の販売に携わっています。

100年読み継ぎたい本たち

会期:2018年4月21日(土)~5月6日(日) 11:00~19:00

会場:ロイズ・アンティークス 青山

Writing:Akiko Okawa

Edit:Tadasuke Shiomi

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