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街歩きが100倍楽しくなる!世界一周で見つけたウォールアートまとめ

街歩きが100倍楽しくなる!世界一周で見つけたウォールアートまとめ

こんにちは。新婚旅行で世界一周しながら、カップルトラベラーとして活動しているほっさくら(@hossakuraworld)の桜子です。

世界一周をしていて、わたしの中でひそかにブームだったのが、「ウォールアート」。日本では、あまり見かけないウォールアートですが、世界には、ウォールアートがれっきとした芸術!として楽しめる場所が数多くあります。

むしろ、最近ではウォールアートをインスタにアップしたいがために、そのアートに長蛇の列が!なんてことも。

ただ単に落書きされているだけでなく、そこにはしっかりと市民に向けた「メッセージ」が隠されたアートもあったりなど、案外調べると奥の深いウォールアート。ウォールアートを探しながらの街歩きは、とっても面白いものです。

今回は、わたしが実際に旅で見つけた世界中のウォールアートを一挙に紹介してきたいと思います。

1番人気はやっぱりここ@アメリカ・ロサンゼルス

photo by hossakuraworld

このピンクの壁、インスタグラムでアイコンにしている人も多いので、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

ここ、実はあの有名アパレルブランド店「Paul Smith」の壁なんです。

张琳晨さん(@mollyzzzzzzzzzz)がシェアした投稿 – 3月 31, 2018 at 7:38午後 PDT

このスポットは、ロサンゼルスのウォールアートの中でも特に大人気で常に賑わっています。

インスタグラムでこの場所を検索すると、ピンク・ピンク・ピンクーーー!!


photo by Instagram

完全にインスタ映えを狙えます。

そして、このスポットと同じく大人気なのが、同じくメルローズエリアにあるこのアート。

photo by hossakuraworld

天使の羽。天使を意識して、ジャンプして撮影してみました!

photo by hossakuraworld

ここは、シスコホームというインテリアショップのウォールアート。L.Aに来ました感!を、思い切りアピールできるフォトスポットになっています。

photo by hossakuraworld

このハートでいっぱいのウォールアートは、アボットキニーというオシャレエリアにありました。「愛と平和!」というメッセージが込められているそうです。

ロサンゼルスのウォールアートの多くは、お買い物エリアにあるので、お買い物を楽しみながら、写真撮影も楽しむことができます。

フォトジェニックで写真映えするスポットばかりなので、インスタに投稿することも忘れずに。

 

ウォールアート界の天才が生まれた国@イギリス・ロンドン

みなさん、バンクシーというアーティストをご存知ですか?バンクシーは、ストリートアートで世界的に有名な芸術家。覆面アーティストで、正体は未だ謎に包まれています。

ゲリラ的にストリートアートを描くバンクシーですが、そのアートは、世界中のセレブさえ虜にしてしまい、今や、バンクシーの描いたアートは、オークションで何千万円という値段で取引されることもあるそうです。

そんなバンクシーが生まれたのがイギリス。バンクシーのアートは世界中にありますが、生まれた地というだけあり、ロンドンにはバンクシーのアートがあ数多く残されています。

photo by Duncan Hull

この黄色いお花のアートは、バンクシーの代表作でもあるんですが、わたしが見に行った時には、すでに道路の茎部分のアートは消えて無くなっていました。

このように、いつ消えるかわからない!というのもウォールアートの楽しみの一つでもあります。

photo by hossakuraworld

このアートも、バンクシーのもので、この周辺には、いろんなアーティストのウォールアートがたくさん描かれていて、ちょっとした観光地のような感じになっていました。

photo by hossakuraworld

photo by hossakuraworld

photo by hossakuraworld

ロンドンも、多くのアートがお買い物できるエリアにあるので、アートもお買い物も楽しめます。アーティストの数も多く、アーティストによって描かれる雰囲気も違うので、ウォールアート巡りだけでも十分に楽しめるほどロンドンはウォールアートで溢れていました。

ちなみに、バンクシーのアートは、なんと!アプリで簡単に探すことができるんです。わたしもこのアプリ片手にバンクシー探しをしてました。

photo by Banksy Street Art Treasure Map

アートのマップだなんて見てるだけでワクワクしちゃうのは、わたしだけでしょうか?

他の国とは一味違う@東欧諸国

photo by hossakuraworld

他の国とは一味違うウォールアートを楽しめるのが、東欧諸国。東欧では、こんな女王様系のアートをよく見かけました。

歴史的な背景が垣間みれるのも、ウォールアートの面白いポイントだったりします。

photo by hossakuraworld

チェコで見つけたこのアートスポットは、誰もが自由に落書きができちゃうウォールアートなんです。斬新ですよね。

 

平和をうたうウォールアート@イスラエル

わたしが初めてウォールアートに興味を持つようになったきっかけがここ、イスラエル。イスラエルでも、先ほど紹介したバンクシーのアートはすごく有名です。

@_just_stories_akがシェアした投稿 – 4月 1, 2018 at 2:14午後 PDT

イスラエルとパレスチナ自治区の境目の壁に描かれており、平和への願いが込められています。バンクシーのものだけでなく、アートで壁が埋め尽くされています。

公にはできない、心の叫びみたいなものがアートから聞こえてくるような気がします。

フォトジェニックなアートも、もちろん素敵ですがイスラエルでは、アートを通じて考えさせられることがたくさんありました。

 

最旬ウォールアート@ハワイ・カカアコ

最後は、今ハワイで最もホットな場所だと言われている、ハワイ・オアフ島のカカアコをご紹介。

このエリアは最近、再開発地区となっていて、オシャレなお店なんかもどんどんオープンしています。そんな、カカアコで今、話題なのがウォールアート。

至るところに、ウォールアートが描かれています。

hossakuraworld@新婚旅行で世界一周さん(@hossakuraworld)がシェアした投稿 – 1月 24, 2018 at 12:35午前 PST

壁一面がレインボーというダイナミックな作品が特に大人気!

そして、もう一つインスタ映えスポットとして欠かせないのが、このモンスターのウォールアート。

photo by hossakuraworld

いつ行っても誰かいる人気スポットなので、旅人同士、仲良くなってお互いに満足のいく写真を撮りあってみてください。

 

まとめ

今回は、わたしが実際に訪れた、世界中のウォールアートをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

インスタ映えスポットとしてはもちろんですが、それ以上にウォールアートには様々なメッセージが隠されていたりします。

撮影して楽しむだけでなく、是非そのアートの「意味」なんかも考えてみてください。きっと、何か感じるものがあるはず。

そして、街歩きが100倍楽しくなるはずです。

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