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こんな痛みがあるなんて聞いてない〜! 本陣痛よりも壮絶だった2人目の後陣痛

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妊娠出産に関する情報を見ていると、本陣痛のことが大きく取り上げられていることが多いですよね。ですので、「後陣痛は大した痛みではない」、もしくは後陣痛の存在自体を知らなかったという人もいるのではないかと思います。

そこで後陣痛について、初産と2回目の違いを、私の経験からお話したいと思います。

我が家には2歳6ヶ月の長男と0歳4ヶ月の長女がいますので、これまで私は2回の出産を経験しました。

初産は誘発分娩でした。

早朝から処置を始め、骨盤が開く痛みに大騒ぎしながらも、なんとか午前中のうちに出産したのを覚えています。

そして出産直後から下腹部がギリギリと締まる感覚がありました。助産師さんに聞いてみると「それ、後陣痛よ~。子宮が元に戻ろうとして縮んでるのよ〜」と教えてもらいました。痛みはあるのですが、あまり痛くはありません。余裕で我慢できるといった痛みでした。ただ2~3日の間はこの感覚が続きました。 関連記事:1人目の産後にはなかった痛みが!眠れぬ夜は「後陣痛」のせい

長女を出産した2回目の出産は自然分娩でした。

どれだけ鈍感なのか自分でも驚いてしまうのですが、陣痛が2分間隔になるまで全く気付かず、助産師さんと大急ぎで分娩台に上がったのを覚えています。

無事に出産後、ベッドで休んでいると、前回と同じように下腹部がギリギリと締まる感覚がやってきました。長男の出産時の後陣痛があまり辛いものではなかったので、「あぁ、後陣痛ね、はいはい」くらいに私も甘くみていました。

ところが、後陣痛の強さが1回目の比ではないのです。とにかく痛い!

「本陣痛を乗り越えられたんだし、我慢してみようかな」と思ったのも束の間、あまりもの後陣痛の痛みに、すぐに痛み止めを処方してもらいました。

「後陣痛がこんなに痛いなんて聞いてなかったよ…。陣痛に匹敵するくらいではないの?」

そんな思いでした。 関連記事:経産婦は後陣痛がつらいのは本当だった。私が実践した痛みを和らげる方法

後日、助産師さんに聞いてみると経産婦は後陣痛が強くくることがあると教えてくれました。それも、出産経験を重ねるほど痛みは強くなっていく傾向が強いとのこと。まだ

次の機会があるかはわかりませんが、3回目の出産があるならば後陣痛への心の準備もしておこうと思います。

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著者:orihime

年齢:33歳

子どもの年齢:2歳6ヶ月、0歳4ヶ月

本州最北端の地で、2歳6ヶ月の甘えん坊な長男と0歳4ヶ月の食いしん坊な長女の2人育児に奮闘中です。シングルマザーを経験した後、現在の夫と知り合いステップファミリーになりました。海と山以外は何もない田舎暮らしですが、家族で賑やかに暮らしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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