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【2018】鎌倉・明月院のあじさいの開花や見頃はいつ?アクセス、混雑を避けるコツも

【2018】鎌倉・明月院のあじさいの開花や見頃はいつ?アクセス、混雑を避けるコツも

梅雨どきの鎌倉といえば、随所で街を彩るあじさいの花。神社仏閣にはあじさいの名所が多く点在し、毎年、花めぐりを楽しむ人々でにぎわいを見せています。今回は、中でも随一のあじさいの名所・明月院をご紹介します。

記事配信:じゃらんニュース

明月院のあじさいの開花時期と見ごろは?

北鎌倉の緑豊かな地に佇む古刹・明月院。1160年創建の明月庵を起源とする寺で、境内全域が国指定の史跡となっています。鎌倉で最大級の大きさを誇るやぐらや、北条時頼の墓と伝わる宝篋印塔など、歴史的に貴重な見どころが多い地です。明月院のあじさい晴天の日よりも、薄曇りや小雨の日に美しさが際立つあじさい

明月院は、鎌倉の数あるあじさいの名所の中でも「あじさい寺」と呼ばれ、多くの人に愛され続けています。開花時期は例年5月下旬から7月上旬まで。6月10 日頃から下旬にかけて花の最盛期を迎えます。

一度は見ておきたい!美しいあじさいの「明月院ブルー」

明月院のあじさい山門下の正面参道は人気のフォトスポット

明月院には、日本古来の「ヒメアジサイ」という品種が主に植栽されており、吸い込まれそうなほど澄んだ青色が特徴。約2500株のあじさいが参道を埋めつくすように咲き、その美しい色彩は「明月院ブルー」と称されています。

山門下の正面参道だけでなく、渓谷道、中参道、帰る際に通る車道など、境内の至る場所で両側にアジサイが植栽されているので、あじさいを愛でながら、境内をゆっくりと散策する贅沢な時間が過ごせそうです。

混雑する時期はいつ?ゆっくり見るためには?

明月院のあじさい色づき始めのグラデーションのあるブルーも見ごたえがある

鎌倉随一のあじさいの名所とだけあり、花が見ごろのピークを迎える6月10日以降の土・日曜は、例年かなり混雑しています。開門から14時までの間に拝観者が多い場合は、受付を一時、中断することもあるそう。

できるだけ人混みを避けて訪れたいなら、平日9時~11時頃と15時~17時頃がオススメです。

また、開門前から並んで待つ人もいるようですが、平日9時を過ぎるとその列も解消し、待たずに中へ入るとか。焦らずゆっくりと訪れるのがポイントですね。明月院あじさいは咲き始めから、日を追うごとに色濃く変化します

出典:じゃらん 観光ガイド 明月院

明月院のあじさいは、色が淡く、可憐な咲き始めもまた趣のある魅力に満ちています。参拝客が大勢訪れる前の静かな期間に、あじさいとじっくり向き合える5月下旬も楽しめますよ。

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