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GoProのムービー作成アプリ「Quik」の自動トリム機能がグレードアップ

アクションカメラ「GoPro」向けのムービー作成アプリ「Quik」が v4.7 にアップデートされ、動画を自動でトリミングする機能がグレードアップしました。
Quik アプリにはリリース当時から動画のシーンを認識し、アクションの大きな部分を切り出すスマートなトリム機能が備わっています。
これまで、トリムモードの中で選択できたのは、手動とスマートだけでしたが、アップデートで選択肢が増えました。
最新の Quik では、モードを「アクション」、「手動」、「バランス」、「旅行」、「人」、「Hilight のみ」から選べます。
「手動」、「バランス」、「Hilite のみ」以外が新しいモードになります。
「アクション」はジャンプとスピードを認識、「トラベル」はパノラマショットを認識、「人」は音声と顔を認識します。
例えばモトクロスのレース動画だと、ジャンプや加速しているシーンを認識して抽出する「アクション」がおすすめです。
このように新しいトリムモードは動画の種類に最適なハイライトムービーが作成しやすくなっています。
新機能は他にも、HERO5 と HERO6 の動画撮影にも対応しています。
Quik」(Google Play)

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