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中国で開催された賞金総額1,200万円のスケートボードコンテストがスゴい!

中国で開催された賞金総額1,200万円のスケートボードコンテストがスゴい!

 

@internationalskateboardingopenがシェアした投稿 – 2018年 3月月24日午前9時12分PDT

4月24日〜25日にかけて中国・南京市で行われたスケートボードコンテスト“INTERNATIONAL SKATEBOARDING OPEN”の賞金がなかなか凄かったので紹介したいと思います。こちらのコンテストの賞金総額はなんと11万5,000ドル! 日本円にして約1,200万円。

種目はストリート(男女)とパーク(男女)で2020年の東京オリンピックを見据えた開催となり、日本からも多くのスケーターがエントリーし会場を沸かせた様子でした。

日本人で特に活躍が目立ったのは、男子ストリート予選で白井空良が1位、池田大亮が2位で通過。決勝では惜しくも表彰台を逃したが、池田大亮4位、白井空良が5位でフィニッシュしました。

 

@internationalskateboardingopenがシェアした投稿 – 2018年 4月月25日午前4時49分PDT

スケートでは後進国の中国だけど

 

Bones Bearingsさん(@bonesbearings)がシェアした投稿 – 2018年 4月月26日午前3時14分PDT

賞金の額もすごいが、参加ライダーもストリートリーグやX GAMESなど世界最高峰のコンテストで活躍するスケーターばかり!

5大陸、24の国と地域から多くのトップスケーターが参加するにも関わらず、その詳細がちょっと謎だった。(筆者のリサーチの仕方が悪いのか)日本のサイトではどこも紹介している所は無く、英語のサイトでもTRANSWORLD SKATEboardingなどで開催告知の情報が知れたのみ。中国はGoogleが撤退しているので、中国の検索エンジンで検索してはみたものの中国語が全く理解出来ず…。

なかなか情報が掴めなかったのですが、参加した日本人スケーターのSNSでは「(中国は)とりあえずパークがしっかりしてる スケートボードが栄えていない国でも作れるのになぜ日本は…」という声が上がっていた。小規模なスケートパークはたくさん出来てきている日本だが、スケートパークの質というのは今後新たな課題になってくるのかもしれない。

 

Simon Strickerさん(@simonstricker)がシェアした投稿 – 2018年 4月月22日午前7時05分PDT

instagramより https://www.instagram.com/p/Bh4B0QjFzW0/?tagged=internationalskateboardingopen

(文 小嶋 勝美)Ollie(オーリー) 2018年5月号
Fujisan.co.jpより

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