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出版社の在庫210冊!品切れ重版未定間近の衝撃の医療小説を、書店員たちがラストチャンスに賭ける!

出版社の在庫210冊!品切れ重版未定間近の衝撃の医療小説を、書店員たちがラストチャンスに賭ける!

 今や大人気ノンフィクション作家となった高野秀行さんの『ワセダ三畳青春記』をベストセラーに押し上げた有志書店員団体”酒飲み書店員”の集まりが、日々発売する新刊に埋もれてしまいがちな良質の作品の発掘を目指し、衝撃の医療小説『産声が消えていく』太田靖之著(祥伝社文庫)を猛烈展開スタートしました。

『産声が消えていく』は、出版社の在庫210冊で品切れ重版未定間近となっておりましたが、「現役の産婦人科医が医療現場の実態を描いたノンフィクションに限りなく近い、「告発本」と言っても過言ではない衝撃作。読めばきっと、その意味がよくわかる」と酒飲み書店員メンバーで語り合い、出版社である祥伝社協力のもと、現在その在庫のほとんどを投入し、売り場で大きく展開中しています。

 開催店舗は以下の8店舗。「展開店舗の書店員が自信を持って『書店まで足を運んで来て良かった』と思えるような素晴らしい作品だという事を保障させて頂きます」とのこと。ぜひ、お店にいって熱烈プッシュ作品を手にとってみてください!

『産声が消えていく』応援店舗

・くまざわ書店 浅草店

・ときわ書房 船橋本店

・ブックマルシェ 津田沼店

・文教堂書店 青戸店

・文教堂書店 北野店

・文教堂書店 浜松町店

・幕張 蔦屋書店

・WonderGOO 千葉ニュータウン店

【産声が消えていく】文教堂書店浜松町店.jpeg 【産声が消えていく】文教堂書店北野店.jpg 【産声が消えていく】パネル.jpg

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