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漫画『逃げ恥』の間取図を妄想! 平匡&みくりが住む、距離が縮まる二人暮らし部屋とは?

『逃げ恥』の平匡&みくりはどんな間取りの部屋に住んでた?

人気漫画の主人公たちはどんな部屋に住んでいるの? 部屋の間取りを作品から読み解くとともに、賃貸でも簡単に取り入れられるインテリアのアイデアをご紹介!

今回は2016年10月にTBS系でテレビドラマ化もされた人気漫画『逃げるは恥だが役に立つ』の平匡&みくりが住んでいる部屋の間取りについて妄想してみる。
逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)『逃げるは恥だが役に立つ』海野つなみ

彼氏なし、求職中の森山みくりは、独身の津崎平匡の家で週1で家事代行をすることに。やがて2人は、就職としての契約結婚を始めるが……。全9巻/Kissコミックス(講談社)自然と距離が縮まる大人の二人暮らし部屋

契約結婚というスタイルで、津崎平匡の家事代行を住み込みで請け負うことになった森山みくり。実家に同行する場合は時間外手当が出たり、新婚旅行という名の社員旅行があったりと“職場環境”は良さそうだ。

2人が暮らすマンションは、6階建ての4階にある2DK。ちょっと広めの玄関ホールと廊下、8畳のDK、6畳のリビングに8畳の寝室という間取りと推測。当初はこの物件に平匡が1人で暮らしていた。二人暮らしになったとしても、本当の夫婦なら申し分ない間取りだが、契約結婚で寝室を分けなければならないので、リビングに布団を敷いて寝るみくりはちょっと気の毒かもしれない。

家事代行を依頼していたくらいなので、平匡の家は物が少なく、片付いている。男女ともに違和感なく使えるシンプルな家具家電が時折背景に描かれ、部屋全体は大人びた印象。作中で数々の名言が生まれたダイニングには、正方形のテーブルが置かれている。この適度なコンパクトさが2人の関係を育んだのかもしれない。物件DATA

場所:神奈川県横浜市 駅の近く
物件:マンション
間取り:2DK
平匡とみくりが住んでいる部屋の間取りを妄想してみた

平匡とみくりが住んでいる部屋の間取りを妄想してみた
※MEGASOFT 3Dマイホームデザイナーで作図しています。間取図としての整合性を高めるため、作品の描写とは一致しない部分がありますみくりと平匡が一緒の時間を過ごす場所がダイニング。正方形のテーブルに向き合って会話が盛り上がったり、思いがすれ違ったり。家電は落ち着いたデザインが多い印象

みくりと平匡が一緒の時間を過ごす場所がダイニング。正方形のテーブルに向き合って会話が盛り上がったり、思いがすれ違ったり。家電は落ち着いたデザインが多い印象“従業員”であるみくりはリビングに布団を敷いて寝る。リビングにはソファ、テレビ、テーブルが置かれ、布団を敷くと部屋はぎゅうぎゅうになることから6畳ほどと推測

“従業員”であるみくりはリビングに布団を敷いて寝る。リビングにはソファ、テレビ、テーブルが置かれ、布団を敷くと部屋はぎゅうぎゅうになることから6畳ほどと推測『逃げ恥』平匡&みくりの部屋を再現!インテリアアイデア家電はシンプルな色でコーディネート

置く物は必要最低限。家電をモノトーンで統一すれば、男女どちらとも過ごしやすい空間に。
遠赤グラファイト搭載のトースター。短時間で外カリ中モチのトーストが焼ける

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