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ジブリパークが愛知県にオープン!「もののけの里」や「魔女の谷」などデザインを発表!

ジブリパーク

日本のみならず、世界の人にも愛されるスタジオジブリの作品。

そんなスタジオジブリのテーマパークが建設予定って知っていましたか?

開業予定地は愛知県長久手市。

2005年3月25日から同年9月25日まで開催された愛知万博の開場「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内にできるんです。

愛知県とスタジオジブリで構想の具体化に向けた調査を進めると共に協議を重ねた結果、本日、開業年と基本デザインが発表されました!

気になるデザイン、開業日についてお伝えします♪

2022年度中の開業を目指す「ジブリパーク」

ジブリパーク画像提供/愛知県

開業年は2022年と発表がありました。

早ければあと4年であの世界観を楽しめる屋外型テーマパークができるなんて驚きですね!

まだ詳細な日付や料金などは発表されていないので、追って取材をして行きたいと思います。

それでは早速、気になる発表されたデザインを見ていきたいと思います。

1.青春の丘

ジブリパーク画像提供/愛知県

入ってすぐ、メインゲートに位置するのが「青春の丘」。

今も「愛・地球博記念公園」としてエレベーターがあるのですが、このエリアは『ハウルの動く城』と『耳をすませば』がモチーフになる様子。

『ハウルの動く城』を代表とするジブリ作品にみられる19世紀末の空想科学的要素が垣間見えます。

周辺では斜面の高低差を活かして、『耳をすませば』に出てきた「地球屋」を再現。

見ているだけでバイオリンの音色が聞こえてきそう…♪

ちなみに「青春の丘」というエリア名は、『耳をすませば』と、愛知青少年公園時代に管理棟があったことから付いたそうです。

2.ジブリの大倉庫エリア

ジブリパーク画像提供/愛知県画像提供/愛知県

現在営業されている「愛・地球博記念公園」の温水プールは今年の9月末で営業終了。

代わって登場するのがこの「大倉庫」です。

空間を活用するので屋根のある全天候型のエリアになりそう。

寒い日や暑い日、雨の日にも嬉しいですね。

こちらは映像展示室や子どもの遊び場になる様子。

スタジオジブリの多くの展示物を収蔵する倉庫も兼ね備えていて、楽しさがぎゅぎゅっと詰まったエリアになりそうです。

どんな映像作品が楽しめるのか、今からワクワクしますね!

3.もののけの里エリア

ジブリパーク画像提供/愛知県

こちらは名前の通り『もののけ姫』をテーマにしたエリア。

もともと愛・地球博は”自然の叡智”がテーマ。

公園内には「あいちサトラボ」と呼ばれる田畑や果樹園などの農業体験ができる里山実験フィールドがあるのですが、それらの日本的な景観と調和を図るため『もののけ姫』の「タタラ場」がモチーフになったとのこと。

広場には「タタリ神」や「乙事主(おっことぬし)」をモチーフにしたオブジェが計画されています。

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