体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「なんにもしたくない」人に、やさしくしてくれる場所を見つけた

「なんにもしたくない」人に、やさしくしてくれる場所を見つけた

 

ここに。

 「なんにもしたくない」人に、やさしくしてくれる場所を見つけた

 

今週は週明けから天気も安定しないし、疲れちゃったよね? もうすぐゴールデンウィークだからそれまで頑張ろ!って自分を励ましてはいるんだけどさ。つかの間の「現実逃避」くらい、許してくれてもいいでしょ?

南国で泳ぐとかも気分じゃないし、べつにショッピングもしたくないし、食べ歩きがしたいわけでもないし。そうだね、なーんにもしたくない。

 「なんにもしたくない」人に、やさしくしてくれる場所を見つけた

この『Ion Adventure Hotel』は、アイスランドの『シンクヴェトリル国立公園(ユネスコの世界遺産にも登録されている!)』の近くにあるホテル。

「なんにもしたくない」人に優しいものは何か?って考えたとき、ぱっと出てきたのは星空を眺めること。やっぱりいつの時代も「星空」は、すべての人の味方だよね。

8,588km向こうにある日本のことを、うっすら思い出したり思い出さなかったりしながら、アイスランドで「なんにもしない」をやりたいな。

そんなことをぼーっと考える木曜日。
結局、もうちょっと頑張ろうってなるんだけどね。

 

Ion Adventure Hotel

住所:Nesjavellir, 801, Iceland
一泊あたりの料金:約37,913円(2018年4月現在)
HP:http://ionadventure.ioniceland.is/

Licensed material used with permission by Ion Adventure Hotel

関連記事リンク(外部サイト)

「壁もない、天井もない」ホテルでやりたいこと。
このホテル、逃亡先にうってつけ。
バスルームのせいで、きっと連泊したくなる。

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。