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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編、アンディ・ムスキエティ監督が「大人用オムツを用意して」とコメント

2017年の大ヒット映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編は、さらに恐ろしいものになると、アンディ・ムスキエティ監督が4月24日(現地時間)に語った。

4月23日から26日にかけて開催されたシネマコン2018の2日目、シーザーズ・パレスで行われた米ワーナー・ブラザースによる劇場オーナー向けの説明会で、ムスキエティはビデオ映像で登場し、観客に向けて「大人用のオムツを用意してください」とコメントした。

続編の撮影はまだ開始されていなかったため、トレーラーを見ることはできなかったが、スタジオは全世界で7億ドルもの興行総収入を記録したオリジナル版の多くのシーンを上映した。

原作は、1986年に発表されたスティーヴン・キングによる小説。メイン州にある架空の小さな町で悪魔と闘った子供たちのグループが、大人になって再び悪魔と闘うというストーリーだ。大ヒット作となった1作目は子供時代にフォーカスし、続編は彼らが大人になってからのストーリーを追う。

ワーナーはまた、映画『死霊館 エンフィールド事件』の悪魔のキャラクターをベースとしたスピンオフ映画『The Nun(原題)』を紹介した。プロデューサーには『死霊館』シリーズの全2作を監督し、続編のプロデューサーも務めたジェームズ・ワンと、やはり全2作のプロデューサーを務めたピーター・サフランが名を連ねる。『The Nun(原題)』の現在の脚本は、ゲイリー・ドーベルマンとワンによって執筆された。

『死霊館 エンフィールド事件』では、パトリック・ウィルソン演じる超常現象研究家のエド・ウォーレンが描いた悪魔の尼僧の絵が生命を宿し、ヴェラ・ファーミガ演じるロレイン・ウォーレンを攻撃する。24日に公開されたルーマニアで撮影された映像では、人里離れた修道院で邪悪な力と尼僧の自殺の対処にあたるタイッサ・ファーミガとデミアン・ビチルが登場していた。

映画『アナベル』シリーズの2作品を含む『死霊館』シリーズ全4作は、全世界で11億ドルの興行総収入を記録した。『The Nun(原題)』の米劇場公開は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』を公開したのと同じ週末の9月7日に設定され、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編は、その1年後にあたる2019年9月6日の米劇場公開を予定している。

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