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乃木坂46・齋藤飛鳥「感覚がまだない…」 生駒里奈の卒業にコメント

乃木坂46・齋藤飛鳥「感覚がまだない…」 生駒里奈の卒業にコメント
J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。4月21日(土)のオンエアでは、乃木坂46・生駒里奈さんの卒業コンサートについて齋藤が語りました。オンエア日は、公演の前日でした。

■乃木坂46・生駒里奈の卒業コンサートは…

齋藤:最後なので、生駒ちゃんのやりたいことを詰め込んでやっています。いつもライブするときは2DAYSだったりするんですけど、今回は1回きりだし、日本武道館でキャパもそこまで大きくないので、より近い距離で近いまま終わっていく感じが、すごくいいなと思う。
ハリー:長年のお付き合いですけど、飛鳥ちゃんにとって生駒ちゃんはどんな存在ですか?
齋藤:他のメンバーもそうですけど、いて当たり前だし、特に生駒ちゃんは初期の頃から前のほうでみんなを引っ張ってくれていたので、その生駒ちゃんがいなくなるという感覚がいまだにないですね。でも本人も卒業の実感がないと言っていたので、たぶん最後まで実感がないまま終わりそうです。

■新社会人が使える英語フレーズ

続いて、リスナーからの英語に関する質問に、ハリーが答えました。

リスナー:「徹夜なんて余裕だ」みたいに「〜なんて余裕だ」を、英語では何というのでしょうか?
ハリー:ちょっとオシャレな上級のやつをお伝えしようと思います。「〜が余裕だ」「〜がすごく簡単だ」というときは、「Oh! It’s a cup of tea!」。「紅茶一杯」って不思議でしょ。「a cup of tea」は、イギリスらしい表現なんですけど、「お茶一杯を作るくらい余裕だ、簡単だ」ということなんです。

ちなみに、「徹夜なんて余裕だ」は「Staying up, it’s like a cup of tea.」。「It’s a cup of tea.」だけで「余裕です」という意味になるので、機会があればこのフレーズを使ってみてください。

リスナー:4月から新社会人として仕事が始まったのですが、初めて会った人に自己紹介するときに使える「頑張ります」などのカッコいいフレーズが知りたいです。
ハリー:一度オシャレな表現は忘れていただいて、シンプルに伝わる表現を。自己紹介で「自分は〜が好きで、会社に対して〜な貢献をしたい」と話して、最後の締めの言葉として「I will give it my best.」。「自分の最大限を捧げます」というニュアンスの言葉です。これは響きますよ。

■子どもに「そんなことしちゃダメだよ」と英語で伝えるには?

リスナー:私には1歳半の娘がいますが、かなりやんちゃ盛りです。そこで、子どもに「そんなことしちゃダメだよ」という定番の英語フレーズがあれば教えてください。
ハリー:内容にもよるんですけど、少しやわらかい言い方で「Don’t do that…That will〜」と続けて、してはいけない理由を言います。「○○になるから、それはやらないでね」と、子どももビビらない表現になります。

一方で、本当にまずいことをやってしまったときは、僕の場合は担任の先生から「You naughty boy.」とよく言われたんですけど。「naughty」は「いたずら好き」とか「悪い」とか。イメージ的には映画『ハリー・ポッター』シリーズに出てくる、ドビーをイメージしていただければ。女の子の場合は、「You naughty girl.」もしくは「You bad girl.」。

オンエアでは他にも、本コーナーでお馴染み「ボクだ〜れだ?クイズ」で盛り上がりました。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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