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テレビシリーズ『13の理由』のロス・バトラー、DCコミックス映画『Shazam!(原題)』に出演へ

本紙ヴァラエティは、ロス・バトラーが、ニューラインによる映画『Shazam!(原題)』に出演するという情報を掴んだ。

同作は、ビリー・バットソンという名の少年(アッシャー・エンジェル)が、「シャザム!」という呪文を唱えると大人のスーパーヒーロー(ザカリー・リーヴァイ)に変身するストーリーだ。「シャザム(Shazam)」とはソロモン、ハーキュリーズ、アトラース、ゼウス、アキレス、マーキュリーといった古代の神々や歴史上の人物の頭文字から構成されている。バットソンが大人に変身すると、この6人の能力を手にする。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のジャック・ディラン・グレイザーが、ビリー・バットソンの親友フレディを演じる。グレイス・フルトンもバットソンの友人のひとりを演じ、マーク・ストロングが悪役を演じるようだ。

デヴィッド・F・サンドバーグ(映画『ライト/オフ』)が、ヘンリー・ゲイデンとダーレン・レムケの脚本をもとに監督を務める。ピーター・サフランがプロデュースし、撮影は今年に予定されている。サンドバーグ、サフラン、フルトンは、全世界で3億ドル以上の興行収入を記録したニューラインによる映画『アナベル 死霊人形の誕生』で協業した。

ドウェイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、ヒラン・ガルシアが、自身が率いるセブン・バックス・プロダクションズを通じてエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

バトラーは、米Netflixのドラマシリーズ『13の理由』のザック・デンプシー役で有名になった。また、CWのテレビシリーズ『リバーデイル』、MTVのテレビシリーズ『ティーン・ウルフ』、米ウォルト・ディズニーの『ティーン・スパイ K.C.』でメインの役を演じている。

バトラーは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。DCフィルムズ・ハブが最初にこのニュースを報じた。

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