体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ビルボード】KAT-TUN「Ask Yourself」が14.4万枚を売り上げ総合首位 米津玄師「Lemon」10週連続ダウンロード1位

【ビルボード】KAT-TUN「Ask Yourself」が14.4万枚を売り上げ総合首位 米津玄師「Lemon」10週連続ダウンロード1位

 2年にわたる充電期間より復帰したKAT-TUNの「Ask Yourself」が、144,979枚を売り上げてシングル1位、ルックアップ2位、Twitter11位、ラジオ54位で“JAPAN HOT100”総合首位を獲得した。一方、4週連続でルックアップ1位、10週連続でダウンロード1位の米津玄師「Lemon」は、週間動画再生数が約500万回となり、約546万回のTWICE「What is Love?」に次いで2位となり、動画再生数1位は7週連続でストップ。とはいえ、ラジオ19位、シングル15位と前述の指標以外でもまだまだ高ポイントをマークしていて、総合2位を堅守している。

 急逝の報が世界中を駆け巡ったアヴィーチー。“JAPAN HOT100”の100位圏内に、「ウェイク・ミー・アップ!」(総合17位)、「ウェイティング・フォー・ラヴ」(総合59位)、「ザ・ナイツ」(87位)がチャート・インしている。それら3曲は動画再生、ストリーミング、ダウンロード、Twitterのポイントによるチャート・インで、なかでも「ウェイク・ミー・アップ!」はラジオ30位にもなったため総合17位に食い込む形となり、国内でもその早すぎる死を悼むファンやメディアが多いことがよく分かる結果となった。

 ダウンロードとストリーミングが解禁された乃木坂46「シンクロニシティ」が前週19位から8位に順位を上げた。各指標順位は、ダウンロード2位、ストリーミング8位、Twitter6位、動画再生21位、ラジオ11位。次週シングル・セールス・ポイントが加算されて総合首位は確実とみられるが、特にデジタル領域で高パフォーマンスを発揮しているこの曲の、シングル以外の他指標がどう推移するのか、次週の結果に注目だ。

◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「Ask Yourself」KAT-TUN
2位「Lemon」米津玄師
3位「SEXY SEXY」Juice=Juice
4位「アイラブユー」西野カナ
5位「君のAchoo!」シュークリームロケッツ
6位「What is Love?」TWICE
7位「ガラスを割れ!」欅坂46
8位「シンクロニシティ」乃木坂46
9位「Take Me Under」MAN WITH A MISSION
10位「鏡の中から」まねきケチャ
11位「ドラえもん」星野源
12位「零 -ZERO-」福山雅治
13位「∀NSWER」早坂美玲(朝井彩加),森久保乃々(高橋花林),星輝子(松田颯水)
14位「さよならエレジー」菅田将暉
15位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
16位「Change」ONE OK ROCK
17位「ウェイク・ミー・アップ!」アヴィーチー
18位「打上花火」DAOKO×米津玄師
19位「Just The Way You Are」EXILE ATSUSHI
20位「DNA」BTS (防弾少年団)

関連記事リンク(外部サイト)

4月30日付 Billboard Japan HOT 100
【ビルボード】KAT-TUN『Ask Yourself』144,979枚を売り上げてシングル・セールス首位
【先ヨミ】KAT-TUN活動再開後初シングルが現在首位 Juice=Juice、ラスアイが続く

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。