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【日間賀島】日帰りで楽しめるおすすめ観光・グルメ10選!名物のタコ&フグ料理も♪

民宿 松鶴

名古屋からいちばん近い島「日間賀島」。知多半島の先端、師崎(南知多町)から約2.4km。高速船で気軽に行けるので、日帰りでも充分楽しめます。

「日間賀島」は、アジやイサキ、貝に牡蛎など様々な魚介類の宝庫。特に、タコやフグが有名ですね。島はとってものんびりした雰囲気♪大自然の眺望とともに、四季折々の食材が堪能できます。

そんな日間賀島を楽しみたい人必見!人気観光スポットからグルメ、お土産まで、おススメのスポットを厳選しました。ぜひ旅の参考にしてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

日間賀島へのアクセス方法

まずは、日間賀島へのアクセス方法をご紹介。

日間賀島へは知多半島から定期高速船または海上タクシーでの移動が便利。

船が出ている港は「河和(こうわ)港」と「師崎(もろざき)港」の2つです。

電車の場合、名鉄河和線河和駅から徒歩5分の「河和港」から高速船で約20分で到着します。

また、車の場合は「師崎港」が便利。師崎港から日間賀島へは高速船で約10分。便数もたくさんあります。

渥美半島からのアクセスも可能。「伊良湖港」から高速船で約30分で到着します。

滞在時間が限られる日帰り旅のポイントは、効率よく移動すること。船の時間は要チェックです。好きな時間に予約ができる海タクシーもおススメですよ。

日間賀島観光協会主催 「海のプログラム」

心とからだを癒してくれる島「日間賀島」。海の大切さが学べるバラエティーに富んだプログラムも揃っています♪

「ようこそ多幸と福の島へ!」日間賀島の玄関口、東港と西港では「タコのモニュメント」がお出迎え♪東港のタコは左手を、西港のタコは右手を挙げています。撮影スポットとしてもおすすめ。タコのモニュメント港では「タコのモニュメント」がお出迎え♪

日間賀島の名物と言えば、「タコ」と「フグ」。「タコ」は多幸(たこう)を、「フグ」は福(ふく)を掛け合わせた縁起の良いものとされています。

日間賀島には、美味しい海の幸はもちろんですが、海を楽しむ様々なアクティビティが揃っています。例えば、たこのつかみ取りや島の漁師さんが教えてくれる漁業体験など、ユニークなプログラムは必見です!

そこで日間賀島で開催されているプログラムをご紹介!どれも海の大切さと素晴らしさ体感できる内容です。

大人も子どもも貴重な体験ができる素敵な機会になるはず。 ※申込・問合先:日間賀島観光協会

●イルカとのふれあい<期間/5月~9月(予定)>

サンセットビーチ(西浜海水浴場)で泳ぐイルカを間近で見ることができます。イルカとのふれあい体験イルカとのふれあい体験の様子

●シュノーケリング<期間/7月~8月>シュノーケリング呼吸法をマスターしたら海中水族館へ!

●いかだ作り&遊び<期間/7月~8月>家族みんなで、丸太のいかだ作りに挑戦。

●磯のミクロアドベンチャー<期間/7月~8月>箱めがね」を使った、「体験型タイドプール・ウォッチング」。

●シーカヤック<期間/5月~8月>シーカヤックパドル操作を覚えて、沖に向かって冒険スタート!

●たこのつかみ取り<期間/5月~10月>吸い付く吸盤が体験できます。(10名~)

●地引き網<期間/4月~10月>全員の力を合わせよう!何が捕れるかお楽しみ。(10名~)

●調理体験<期間/4月~10月>アジの干物作りに挑戦!干物は後日郵送してくれます。

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