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「共同体」をテーマに他者との絆を描く 梅津庸一企画展

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梅津 庸一、高尾山にジャムを塗る、セカンドオピニオン、2018年、ビデオ、4min 27sec
©Yoichi Umetsu, Courtesy of URANO, Tokyo

近代日本の名画を参照した自画像などを通して、近代美術の展開と自身の関係を探求。そうしたアーティスト活動を並行し、私塾「パープルーム予備校」が拠点のアーティスト・コミュニティ「パープルーム」を主宰する梅津庸一が、展覧会のキュレーションを行う。
様々な年代のアーティストが「共同体」という一つのテーマに沿ってそれぞれ表現する本展そのもののかたちがテーマの本質として映る。
先月のアートバーゼル香港での展示も好評だった本展を是非この機会に。

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高橋 大輔、32-62 眠る絵画、2016-2017年、キャンバスに油彩、h.24.9 x 35.2cm
©Daisuke Takahashi, Courtesy of URANO, Tokyo

共同体について
出展者:松浦寿夫、フナイタケヒコ、安藤裕美、 梅津庸一、 ユ、六萠、 大野陽生、渋家分離派
企画: 梅津庸一
2018年4月21日 – 5月26日
オープニングレセプション: 4月21日 (土) 18:00 – 20:00

<シンポジウム>
「共同体について」
5月12日 (土) 17:00 – 20:00
登壇者: 松浦寿夫、梅津庸一、ほか
会場: URANO、東京
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