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家賃を抑える部屋探しのコツは「持たない暮らし」! 自分に必要なものと部屋の広さを見直そう

“持たない暮らし”で家賃を下げてお得な生活を!

部屋の広さを表す「専有面積」。もちろん、広ければ広いほど家賃も高くなる。もしあなたが使わない物のために自宅のスペースを費やしているなら、今すぐ見直す価値あり!

ここでは持たない暮らしをすることで家賃を下げるコツをご紹介。ミニマリストを目指して、お得な生活を送ろう!
生活スタイルを見直して、自分に合った部屋を選ぼう|家賃を抑えた部屋探しのコツは持たない暮らし!?自分に必要なものと部屋の広さを見直そう

生活スタイルを見直して、自分に合った部屋を選ぼう使わない物のために家賃を払うのはもったいない!

賃貸物件の家賃を大きく左右する要素の一つが「専有面積」、つまり部屋の広さだ。

一人暮らしの場合、快適に暮らすために必要な専有面積は「20㎡以上」といわれているが、所有する家財道具や物の量によっては狭く感じる人もいるだろう。

ただ、もしあなたがたくさんの物に囲まれて生活することに慣れているのであれば、一度考えてみてほしい。部屋にある物のうち、本当に必要なモノはどれくらいあるだろうか?

最近着ていない洋服、ほとんど出番のないレジャー用品、しまい込んだままの食器などの使わない物を部屋に置いている人は、その分、無駄なスペースのために家賃を支払っていることになる。

また、部屋は広ければ広いほど良いと考えてしまいがちだが、管理がしやすい、掃除がラクなど、コンパクトな住まいでの暮らしには意外なメリットもある。持たない暮らしで豊かになれる3つの理由①.物を管理すればムダ買い防止に

どこにしまったのか忘れる、失くしたと思って同じ物を何度も買ってしまう……。物は増えれば増えるほど、使いこなせなくなる。自分が管理できる分だけを持つようにすれば、余計なコストも労力も節約できる。②.掃除が楽になり、おうち時間も充実!

部屋が狭いと、掃除すべきスペースも少なく済む。本当に使う物だけをそろえた機能的な空間なら、面倒な家事もおっくうではなくなり、自宅で過ごす時間が快適に。外食費などの出費も自然と抑えられる。③.自分にとって本当に大切なものがわかる

使わない物を処分していくと、自分にとって本当に必要なもの、価値があるものだけが手元に残る。一つひとつの物を大切にする気持ちが芽生え、暮らしの満足度も高まるだろう。同じ条件で専有面積を5㎡狭くすると家賃はいくら安くなる?

実際に引っ越しを機に断捨離を決行したら、どんな部屋に住めて、家賃はどのくらい安くなるのだろうか? 最新の賃貸相場を元にシミュレーションし検証してみた。Before

洋服がクローゼットに収まらずハンガーラックを置いているが、実はあまり着ていないものも。靴が多いため大容量の下駄箱もマスト。2、3年前のファッション誌も捨てられず保管している。
Beforeは洋室9帖の1K。所有物は衣服60着、靴20足、本・雑誌100冊となかなかの量|家賃を抑えた部屋探しのコツは持たない暮らし!?自分に必要なものと部屋の広さを見直そう

Beforeは洋室9帖の1K。所有物は衣服60着、靴20足、本・雑誌100冊となかなかの量After

洋服や靴で似た色やデザインのものは一つを残し処分。雑誌は気に入ったページをスマホで撮影し手放した。専有面積は狭くなっるが、物を減らしたことでむしろ広く使えるようになる。
After。断捨離をして所有物を衣類25着、靴5足、本30冊までにしぼった|家賃を抑えた部屋探しのコツは持たない暮らし!?自分に必要なものと部屋の広さを見直そう

After。断捨離をして所有物を衣類25着、靴5足、本30冊までにしぼった

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