体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

猫飼いなら陥りやすい、とある中毒症状のイラストがあるある過ぎて共感の嵐

猫飼いなら陥りやすい、とある中毒症状のイラストがあるある過ぎて共感の嵐

 疲れた人はモフモフに癒しを求めがちですが、ついでにその匂いにも癒しを感じがち。そんな様子を描いたイラストが共感されまくっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 イラストレーターの丹地陽子さんがツイッターに投稿したそのイラストには「ニャクをキメる」というコメントが添えられています。そしてイラストはというと、1匹の猫のお腹に顔をうずめてすーはーしている人の姿。ちょっと迷惑そうな表情と、顔をうずめている人の右手を押さえている左手の様子が猫さんの心境を物語っているようです。

ニャクをキメる pic.twitter.com/Lhx34rXbDr

— 丹地陽子 (@yokotanji) April 18, 2018

 あぁ、分かる……これ私もやる!めっちゃやります!!ベッドでくつろいでいる猫の横っ腹に顔を突っ込んで「ふぁぁぁぁぁ~」と癒されるもつかの間、すぐに逃げられてしまいますし何なら顔を突っ込んだ場所を毛づくろいされて若干ショックを受けたりとか。

 このイラストを見た人からも、「毎日にゃくをキメてます」「(ニャクがないので)禁断症状出そう」「1度やったらやめられない。もう今は1日に何回もやっちまうんだ!」と、次々とニャク中患者が出現。良かった私だけではなかった。ホッ……。

 犬好きな人だと犬でもキメている様ですが、猫の毛の柔らかさはまた格別なものがあるんですよこれが。一度やりだしたら止まらなくなる、猫飼いなら誰でも陥ってしまうであろうニャク中毒。皆さんもキメすぎて引っかかれない様、くれぐれもご用心を。

<記事化協力>
丹地陽子さん(@yokotanji)

(梓川みいな)

関連記事リンク(外部サイト)

満月でしょうか?いいえ、猫です。コンパスで描いた様なニャンモナイト、発見
ゼッタイにイヤ!!動くの断固拒否な二匹の柴犬たちがブチャ可愛い!
障害者用駐車スペースのパイロン 実は障害者にとっての障害に

おたくま経済新聞の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。