体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

別れた妻の手編みセーターを父が…リスナーの葬りたい過去をお焚き上げ!

別れた妻の手編みセーターを父が…リスナーの葬りたい過去をお焚き上げ!
J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。4月12日(木)のオンエアでは、「ラジオお焚き上げ」と題し、リスナーに葬りたい思い出を募集しました。爆笑を誘った投稿から、その一部を紹介します。

西沢は「お焚き上げとは日本の古くからの習慣。愛着があるものに自分の心が宿り、それを天に帰すことで供養する。いろいろな風習のなかで日本では幅広く行われている行為」と前置きし、リスナーの葬りたい思い出をラジオで葬っていきました。

・沖縄の嫁と結婚するとき、那覇のブライダルサロンに頼んだんです。現在その嫁とはとっくに別れているのですが、そのブライダルサロンにはいまだに写真が飾ってあって、聞くところによると「ベストカップル」と書いてありまして……お焚き上げください。

・先日、近所のショッピングモールのサーティーワンに行きました。子どもが大喜びで「うまいうまい」と食べていた次の瞬間、アイスがポロッと落ちてしまいました。私はもったいなくてとっさに拾ってコーンに乗せました。そして子どもが嫌がっているのに「食べなさい食べなさい」とやっていると、なんと! 遠くでママ友が見ていた。

・さっきかかってきた電話にうっかり「しもしもー」と答えてしまったら、相手は得意先だった。

・小学生の頃、遠足で親に持たされた弁当の量が多すぎてみんなの前で「食べきれない」と泣いた。

・昔、前の妻が手編みのセーターを編んでくれました。セーターのことは忘れていたんですが、別れたあと実家に戻りましたら、父がそのセーターを妙に気に入っておりまして。寒くなると着るんですよ、そのセーター。

オンエアではこのほかにも数多く、リスナーの葬りたい過去のお焚き上げを実施しました。

スペシャルウィーク中の『GROOVE LINE』。「ピストン西沢とラジオで遊ぼう!!」と題してリスナーの投稿を大募集します。紹介されると西沢監修の番組オリジナルTシャツとデニムトートバッグの豪華プレゼントも用意しています。お聴き逃しなく!

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。