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ポルカドットスティングレイ・雫、開発中のゲーム内容を一足先に明かす

ポルカドットスティングレイ・雫、開発中のゲーム内容を一足先に明かす
J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(火曜担当ナビゲーター:雫<ポルカドットスティングレイ>)。4月17日のオンエアでは、開発中のゲーム『ビビばしり』の製作過程を報告したり、新しいミニアルバム『一大事』から新曲を初解禁しました。

■ゲーム『ビビばしり』は2人で製作

この日の放送は、雫の地元の福岡からの放送でした。1週間も愛猫のビビと離れ離れの日々を送っているため、毎日、暇さえあればビビの動画や写真を見ているそうです。そんな雫は、ゲームクリエイターでもあり、ブラウザゲーム『ビビばしり』の製作の真っ最中。そこで、『SPARK DREAMER』のコーナーでは、『ビビばしり』の製作過程を明かしました。

通常のゲームは、多い時は数十人のチームで作るものの、『ビビばしり』は背景以外は2人で製作。 雫はプロデューサー、ディレクター、デザイナー、テキスト、サウンドディレクター、シナリオなどを担当。もうひとりの相方は、プログラマー、グラフィック、アニメーションなどを担当しています。

放送時は、仕様書を書き終わって、絵を書いたり、アニメーションを作ったりしている段階でした。通常はチームのメンバーが決まり、1ヶ月ほどで仕様書を書き、数ヶ月から長くて2年で開発するものを、今回はほぼ2人で1週間で作っています。

「私、3日間で仕様書を書いたんですけど、内容はしっかりしたものを作ろうと思ってますので、期待しておいてください」と雫。

さらに、『ビビばしり』の仕様についても明かしました。

:基本的にはランゲームです。シナリオは、ビビが仕事に行った私を追いかけてユニバーサル ミュージックまで走るという話で、ステージがいくつか用意されています。ユニバーサルに行くだけなのに、途中で明らかに日本ではないような非日常ステージも挟みます(笑)。

ドラムのミツヤスもアイテムとして登場したり、「バナナゴリラ」という敵も作る予定だそう。『ビビばしり』は3ステージですが、5月9日(水)に発売されるセカンドミニアルバム『一大事』の初回生産限定盤を買うと、通常3ステージに加え……という嬉しい特典がついているようです。雫は思わず「初めての情報を、いっぱい喋ってしまった!」と一言。

さらにこの日は、『一大事』のボーナストラック『半泣き黒猫団のテーマ』を、初解禁オンエアしました! この曲は、「#半泣き黒猫団のテーマ」というハッシュタグをつけてファンの皆さんからツイートされた内容が用いられています。radikoでチェックしてみてくださいね。

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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