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乃木坂46・齋藤飛鳥、初めて会った人と肩組み 「テンションがあがっちゃう」

乃木坂46・齋藤飛鳥、初めて会った人と肩組み 「テンションがあがっちゃう」
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。4月7日(土)のオンエアで、コーナーは3年目に突入しました。

■『乃木坂46時間TV』で親切なファンが…

冒頭のトークでは、先日行われたインターネット番組『NOGIZAKA46 6th Anniversary 乃木坂46時間TV』の話題になりました。同番組に、ハリーが渾身の英文メッセージを送ったそうで、「いろんなトラップがある文章でしたけど、わかりましたか?」と質問すると、齋藤は以下のように答えました。

齋藤:私は、ちゃんと自分の力で解読しようと思ったんですけど、親切な私のファンの皆さまが、私が考える前にブログコメントで「こういう意味だよ」と教えてくれて(笑)。
ハリー:皆さんが書いた瞬間に、僕にもトラフィックが来て。46時間ずっと「ハリーさんいつ行くんですか? 我々が待ってますよ」と。飛鳥ちゃん云々関係なく、本当にみんな杉山を求めてるんだな、ということを若干感じることができた。
齋藤:そうなのかな?(笑)

■齋藤が香港ロケで活躍!

同番組では、香港ロケで齋藤が英語を使って活躍する場面があったそうで……。

齋藤:以前、香港ライブのときに、ライブとは別で、ステーキを食べに行くロケをやったんです。カメラも自撮り棒で、注文も自分でして、みたいなのをやって。そのお店は英語でした。店員さんが優しくてフレンドリーで、「ちょっとキッチン見せてあげるよ」って言ってくれて。それも「ありがとう」って英語で言って、肩くんで仲よくなって。「どこから来たの」とか、やりとりして、「あ、英語しゃべってる」と思った。

ファンも「ハリポ(『POP OF THE WORLD』の略称)のおかげで会話ができたね」とコメントをくれたそうで、「日本語と違う言葉を話すのが楽しくて、どうもテンションがあがってしまうみたい」と、齋藤は嬉しそうに話しました。

■映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』から英語を勉強!

後半では、映画の予告から英語を学びました。作品は、現在公開中の映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』です。

ハリーは、「こんな面白い映画、久しぶりに観ました」と大絶賛。そんな同作で、ハリーが気になったフレーズは「Everybody run!!!!!!」です。直訳だと「みんな、走れ」ですが、意味は「みんな、逃げろ!」。

英語で「Everybody」の後に命令形の動詞を入れると、「みんな〜しようぜ」というニュアンスになります。ライブ会場で「みんな盛り上がれ!」という場合は、「Everybody screeeeeam!」と叫ぶといいと、ハリーが齋藤に伝授しました。

毎週英語が上達している齋藤。英語でコーナーを仕切る姿を、いつか見ることができるでしょうか? これからの『HARRY’S ENGLISH CLASS』にも注目です。

【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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