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“今、クラブで最も電力を喰うユニット”VMO、YMO「ライディーン」をカバー

“今、クラブで最も電力を喰うユニット”VMO、YMO「ライディーン」をカバー

 YMOの1980年のシングル「ライディーン」(雷電、RYDEEN)を、VMO a.k.a Violent Magic Orchestraがカバーした音源が公開された(https://youtu.be/OGd6Fs7Jz_s)。

 VMOは、Pete Swanson(ex Yellow Swans)、Extreme Precautions(mondkopf)、Vampillia、ライブヴィジュアル担当のkezzardrix、そして3台のストロボライトとスモークマシンからなるテクノ、ブラックメタル、インダストリアル、ノイズが渾然一体となり発光されるアートミュージックプロジェクトだ。

 今作のビートメイクには、日本ジューク・フットワークシーンの代表的トラックメイカーCRZKNYが参加。また、女性メンバー・ザスター(Vo)が参加した初の音源となる。

 今回のカバー音源をVMOは、「Roadburn2018 を含むヨーロッパツアーに向けて名前の元ネタでもありヨーロッパでも大人気のYMOをここでカバーし初心に帰りました。」と意気込みを明かしている。

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