体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「DroneBlocks」でDJI Telloの自動フライトプログラムを作る

高性能トイドローン「DJI Tello」でフライトをプログラムできる Android アプリ「DroneBlocks」をご紹介します。
DroneBlocks は、一部の DJI ドローンを自動フライトさせるプログラムをプログラミングの知識が無くても簡単に作成できるアプリです。
Android 版は DJI Tello のみをサポートしており、Tello SDK でサポートしている操縦コマンドと、if 文やループ文、四則演算の関数、変数を組み合わせることで、複雑な動きを簡単に自動化できます。
単純な例を挙げると、次の図のように「takeoff」→「flip left」→「land」のブロックを繋げると、DJI Tello は離陸した後、左フリップを実行して着陸します。
もちろん少し複雑なフライトでも自動化できます。
例えば次のようにループ文を使うと、正方形フライトも少ないコードで実現できます。
DroneBlocks を駆使するともっと複雑なフライトでも自動化できると思いますが、現行の Tello SDK では 2 つ以上の操縦コマンドを同時に実行することはできないようなので、例えばサークル飛行や 8 の時飛行は行なえません。
DroneBlocks」(Google Play)

■関連記事
世界で使われているAndroidのバージョン別シェア(2018年4月分)が公開
ASUS ZenFone 5(ZE620KL)の実機レポート
niconico、VRライブコミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」を開始、都内に専用スタジオをオープン

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。