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コンパクトなのに大容量! ADATAの新外付けハードドライブは容量1〜5 TB

台湾拠点のメモリメーカーADATAは、外付けハードドライブの新製品「HV300」「HD330」を発表した。

HV300の厚さはわずか10.3ミリと、同社が展開する大容量外付けハードドライブとしては、最薄タイプとなる。

・出先でのバックアップに!

最近は4Kカメラが増えてきて、データの大容量化が進んでいる。そうした需要に応えるのが今回の新ハードドライブだ。容量は1TB、2TB、4TB、5TBが用意された。

HV300はポケットやバックパックにしのばせるのにちょうどいいサイズ。出先で高解像度の写真や映像をとったとき、すぐにバックアップをとるのにうってつけだ。

10.3ミリなのは1TBと2TBで、4TBと5TBは19ミリとなっている。落下などの衝撃を感知するセンサーを搭載し、衝撃からデータを保護するようになっている。

・データを暗号化

さらに、HV300よりも衝撃に強くしたのがHD330だ。こちらにはシリコン製のガードが付いている。HV300よりひとまわり大きくなるが、アウトドアでの使用が多い人にとっては心強い存在となる。

またHD330はAES-256ビット暗号を活用したソフトウェアがインストールされていて、データを安全に保存できるのも売りだ。容量ラインナップはHV300と同じで4種類。

データ移送はHV300、HD330ともにUSB 3.1で行う。価格や発売日などは近く発表される見込みだ。

ADATA

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