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失敗できない家具・インテリア購入 今どきは間取りをアプリでシュミレーション!?

新生活のために引っ越しした人や、新年度から気分を一新するために模様替えを検討している人も多いだろう。

引っ越しや模様替えの際に家具を新調したいところだが、テーブルやベッドなど長く生活を共にするものを購入するので失敗したくない。ただ、家具は洋服のようにお試しができないので、選ぶのに時間も労力も使ってしまう。

そこで今回は、環境が変わる人に役立つ家具選びのアプリをピックアップ。実際に家具を購入することを想定しながら便利なポイントを紹介していこう。

どんな部屋にする? 模様替えしたくなる「Houzz」で部屋のイメージを

家具を購入する前に、自分がどんな雰囲気の部屋にしたいのかイメージすることが大切。ひと言で“家具”と言ってもその種類はさまざまで、イメージが固まっていなければ、たくさんある家具のなかからひとつずつ選んでいくのは大変だ。

そこでまず紹介したいアプリが「Houzz(ハウズ)」(iOS、Android対応)。このアプリは世界中の1,600万枚を超える住宅や庭、インテリアの写真を、使用事例として見ることができる。

Houzz(ハウズ)アプリ

キッチンやベッドルームなどの「部屋」、モダンや北欧といった「スタイル」、その他「物件の地域」や「資材コスト」などカテゴリーを絞り込んで写真を検索し、気に入った写真をアイデアブックに保存しておくことで、家具選びの参考にすることができる。

保存した写真には、手書きのメモやスタンプ、商品の写真などをスケッチしておけるので、理想のアイデアをまとめていきやすいのもポイントだろう。

「Houzz(ハウズ)」アプリ
保存した写真に手書きのメモやスタンプなどを追加できる

筆者も気に入った写真をアイデアブックに保存。スケッチ機能でポイントをメモしてみる。これはのちほど見返すときに使えそうだ。特に引っ越しの予定がなくても、オシャレな部屋の写真を見ていると無性に模様替えがしたくなる。

また、写真を見るだけでなく、販売している家具やインテリア商品、また近隣地域で実際に依頼することができる建築家や施工業者などを紹介してくれる機能もあるので便利だ。

「Houzz(ハウズ)」アプリ
保存した写真に手書きのメモやスタンプなどを追加できる

事例写真では、国内外のトレンドを知ることができたり新たな発想が生まれそう。お役立ち情報などが乗っている特集記事もあるので、家具やインテリアについて詳しくない人でも、このアプリを使えばアンテナをグンッと伸ばすことができるはずだ。

自分の部屋になにが置ける? スマホで間取り図をつくれる「間取りTouch!+」

部屋のイメージが固まってきたら、自分の部屋がどの程度の広さで、どんなものが置けるのかを確認しておく必要がある。あれもこれもと欲しいものを買ってしまっても、実際に置くスペースがなければ意味がない。

そんなときに使えそうなのが、スマホやタブレットの画面上で簡単に部屋や家の図面(間取り図)を作成することができる「間取りTouch!+」(iOSのみ)だ。

「間取りTouch!+」アプリ

このアプリの特長は、専門的な知識がなくても本格的な図面を作成できるところ。部屋の広さや形を設定し、壁を動かしたり、部屋を追加したりしながら全体の間取りを再現していく。アプリには700点以上の設備やパーツが収録されているため、床の種類や建具などもしっかりと描ける。

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