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歯磨き後の唾液がピンク色に!? 歯の生え始めは仕上げ磨きが難しい

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わが子の歯が生え始めたのは、生後10ヶ月と遅い方だと思います。最初の歯磨きもその頃で、握る場所がドーナツの形になっている柄が短い歯ブラシを選んで、本人が磨けるようにしました。私が使う仕上げ用の歯ブラシは、毛が先端に5束ある柄が長めのものを選びました。

そして、いざ生まれて初めての歯磨きです。

何でも口に入れる癖のあった息子は、すんなりと歯ブラシを口に入れましたが、噛んで遊んでしまいました。いきなり持たせたのがいけなかったと思い、夫も含めて三人で一緒に歯磨きをするようにしました。

それでも噛むことは直らず、どうしても口の中に入れて遊んでいます。ですが、慣れてもらわなければいけないので、そのままにしていました。

仕上げの歯磨きも、思っていたより難しく、初めは上手にできませんでした。自分で歯ブラシを持ちたがり、なかなか磨かせてくれなかったのです。さらには、膝の上に寝かせてもすぐに起き上がってしまい、口の中に歯ブラシを入れることさえ困難でした。

虫歯になるのは怖かったのですが「歯も生え始めたばかりだし」と歯磨きをあまり気にしていなかった私。そのせいもあり、歯磨きをしない日もありました。 関連記事:赤ちゃんに歯が生えてきた。かわいいけれど歯磨きや授乳がこんなに大変だとは!

ところが、1歳を過ぎ4本目の歯が生え始めていたある日、息子が気になるしぐさをしたのです。そのしぐさとは、舌を歯の裏に押し付けて確認することでした。その時にハッと気がつきました。

「歯がちゃんと磨けていないから気持ち悪いのかも…。ごめんね」

息子に謝り、すぐに歯磨きを始めました。

そして、仕上げの歯磨きの時です。いつもより丁寧にと力が入り過ぎてしまい、今度は息子の唾液に血が混じりピンク色になってしまいました。失敗の連続です。

さすがに私も落ち込みましたが、そのことがちゃんと歯磨きをやらなければと思ういいきっかけとなりました。

それからは毎日欠かさず歯磨きをするようになり、仕上げの歯磨きの時は、歌をうたったりしながら膝の上にのせて、飽きさせないようにしています。

そして何より、まだ乳歯といえども大切な息子の歯です。多少面倒であろうとかかりつけ医を決めて、きちんと歯磨きの指導をしていただかなければいけないと思ったのでした。 関連記事:地獄のようだった歯磨きタイムが超快適に!歯磨きイヤイヤ期の救世主あらわる by マルサイ

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著者:あつこ

年齢:40歳

子どもの年齢:1歳

39歳という高齢で男児を出産、1歳のひとり息子が愛おしくてたまらない日々です。そして、毎日のように体力の衰えを感じながらも子育てに奮闘中。今後の自身の体力・精神力が子供の成長にどうすればついていけるか、先の長い挑戦をし続けていくことになりそうです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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